アクセスランキング
--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2013-08-29(Thu)

ヘンリー・カヴィル Henry Cavill プロフィール

Henry Cavill1983年5月5日生まれ、イギリス人俳優、モデル、身長185㎝、4人兄弟の3男。

ジャージー島で生まれ、後にイギリス本土に渡る。ボーディン・グスクールに在籍し学生の頃から演じることに興味持ち演技をはじめた。スカウトの後、2001年"Laguna"のメインキャストに抜擢され 2002年の『モンテ・クリスト伯』で脇役で出演した後、何本かのテレビ映画に出演する。2005年には、ダニエル・クレイグやサム・ワーシントンと共に『007』シリーズのジェームズ・ボンド役のオーディションの最終テストに残るも、カヴィルは「若すぎる」ことがネックとなり、ボンド役はダニエル・クレイグに決定した。また、『トワイライト』シリーズの著者、ステファニー・メイヤーはエドワード・カレン役をヘンリー・カヴィルに演じてほしいと希望していたが、今度は年齢が高すぎるという事でこの役はロバート・パティンソンに渡ったという経緯があり、近年注目されていた俳優であった。

2007年~2010年のテレビシリーズ 『THE TUDORS〜背徳の王冠』では、サブキャストではあるが重要な役回りであるチャールズ·ブランドンを演じ、2007年にゴールデングローブ賞 助演男優賞にノミネートされた。その翌年からは、主役として『インモータルズ -神々の戦い-』 『シャドー・チェイサー』の2本の作品に出演。そして2011年1月30日には、『マン・オブ・スティール』のスーパーマンとしてのキャスティングが発表された。この作品は2013年8/30日、劇場公開となる。

彼は俳優のほか、2008年にはダンヒルのフレグランスのイメージモデルも務めている。
好きな映画はラッセルクロウ主演の『グラディエーター』。好きな俳優は「メル·ギブソン」と
「ラッセル·クロウ」。ラッセルとは今回の、『マン・オブ・スティール』で共演が叶いました。
語学スキルがあり、フランス語、イタリア語とドイツ語の会話もこなします。

『THE TUDORS〜背徳の王冠』のヒットによって世界的に知名度は上がりました。日本でもこの作品で彼を知った人は多いはず。印象に残る俳優でしたが、当時は彼がまさかスーパーマンになるなんて、想像できた人はいないでしょう。筋トレで逞しく変化し、濃いめだった髭をスッキリとさせてイメージチェンジ。ヘンリー・カヴィルのスーパーマンはハリウッド俳優の世代交代を感じさせます。

tumblr_lsrjisbnJN1r11fyao1_500.jpg
マン・オブ・スティール公式サイト



[出演作品]
2001年 Laguna (日本未公開)
2002年 モンテ・クリスト伯/Goodbye, Mr. Chips(テレビ映画)
2003年 I Capture the Castle(日本未公開)
2005年 ヘルレイザー/ヘルワールド(劇場未公開)
2006年 トリスタンとイゾルデ
2007年 スターダスト
2009年 人生万歳!/ブラッド・クリーク
2011年 インモータルズ -神々の戦い-
2012年 シャドー・チェイサー
2013年 マン・オブ・スティール

[テレビシリーズ]
2007-2010年 THE TUDORS〜背徳の王冠〜




★外部関連記事★

スーパーマンが新たな戦いに挑む「マン・オブ・スティール」- GIGAZINE
戦乱のために滅びつつある母星クリプトンでジョー=エル(ラッセル・クロウ)とララ・ロー=ヴァン(アイェレット・ゾラー)の子として生まれたのがカル=エル、つまりスーパーマン。クリプトンはもうダメだということで、両親はカルを地球へと送り出しました。カンザスの農家でクラーク・ケントとして育てられることに・・。

スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

コメント

ブログ内検索
ブログ内ページランキング
外部アクセス元ランキング
プロフィール

ちゃのりん

Author:ちゃのりん
映画から歴史を探るのが好きです。
俳優&映画紹介と、ノンフィクション映画の実在の人物像も探ります。


★好きな俳優★

ジョナサン・リースマイヤーズ

ssssj.jpg


お気楽ブログ55011enn_20150420222943fef.jpg


アクセスランキング
[ジャンルランキング]
映画
237位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
洋画
21位
アクセスランキングを見る>>

にほんブログ村 映画ブログ 外国映画(洋画)へ
にほんブログ村 歴史ブログ 世界史へ

新作映画情報「ぴあ映画生活」ドラマ
アクセスカウンター



RSSリンクの表示


お役立ち
ブログ翻訳
favorite
・★前田有一の超映画批評★

・映画ライター渡まち子の映画評

・死ぬまでに一度は行ってみたい場所

・イナダ・ラングエイズ研究財団(ILFAR)稲田頼太郎

・NPO法人イルファー稲田頼太郎
(One Coin のご寄付を!)

・薬屋のおやじのボヤキ

・世界飛び地領土研究会
・欧州:世界遺産めぐり

・不思議館 古代の不思議

・KIKIの今日

・面白いおすすめ映画20選!騙されたと思って観て欲しい【最新版】

・歴史上の人物の選択から自分の人生を考え直す

カテゴリ
最新トラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

アクセスランキング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。