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2013-07-03(Wed)

エリザベスゴールデン・エイジ/黄金時代を築いた処女王

2007年 イギリス
エリザベス・ゴールデンエイジ1998年公開の『エリザベス』の続編。恋する女と女王である事との狭間で揺れ動く焦燥。
宗教対立によるエリザベス暗殺計画とスペインの無敵艦隊に勝利するまでを描いている。

時代は1585年、エリザベスはプロテスタントの女王としてイギリスを統治していた。この頃のエリザベスの傍には、いつもお気に入りの侍女ベスがいた。まだ弱少国だったイギリス国内には、カトリック信者も多かったが、姉メアリーによって行われた反対者への迫害を繰り返さないために、異端排斥法を廃止していた。その為、国内のカトリック信者がいつ謀反を起こすか判らない状況であり、国外のカトリック列強国やバチカンも彼女を妾腹の子と決して王と認めなかった。さらにカトリックで正当なイギリスの王の血族でもあるスコットランド女王のメアリースチュアートが、自国を追われエリザベスを頼り、イギリスに亡命してきていた為、国内は常に不安定な状況にあった。

当時のヨーロッパの最強国はスペイン。その王フェリペ2世は亡き姉メアリー1世の夫であった。
彼は敬虔なカトリック信者であり欧州全土をカトリックの国にしようと目論んでおり、イギリスにおいては幽閉中のカトリックであるメアリーに王位を移しエリザベスの失脚を画策していた。

ある日の謁見で、エリザベスの元には相も変わらず各国から求婚者の肖像画を持った家臣達が殺到していた。その中で新世界から戻ったばかりでさらに新天地にいくためその許可を求めにやってきたローリー卿と出会う。謁見者たちの中にはスペイン大使らもいた。彼らはイギリスに滞在しメアリー1世と国内の反乱分子と繋がっていた。

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エリザベスはローリー卿を宮廷に呼び、新天地での話を聞くことを楽しんだ。エリザベスは彼を気に入り、その後も頻繁に宮廷へ呼びます。やがてエリザベスは彼に惹かれ、出向させず引き止めるようになります。

メアリーは亡命当初より謀反を企んでいました。フェリペ2世はメアリーを英国女王にするため、国内にエリザベス暗殺集団を結成させており、彼らはメアリーからの暗殺指示を待っていた。その中にはベスの従兄弟フランシスやウォルシンガムの弟ウィリアムが含まれていました。しかし、ベスの従兄弟フランシスとその父親は暗殺集団から離れ隠れていました。集団に裏切り者として殺される仲間を見てきたフランシスは、父と共に改宗をするので助けて欲しい。宮廷に帰りたい。助けてくれないと、寝返ったことで殺されてしまうとベスに頼み込みます。しかし親子はウォルシンガム下の秘密警察に捕らえられ、拷問を受けスペインの陰謀の内容を吐かされます。これによりスペインの画策が明るみになり、エリザベスはスペイン大使らを国内から追い出します。大使から報告を受けたフィリペ2世はイギリス攻撃を開始する準備を始めます。

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フランシスは死刑になり、おそらくその父も亡くなっています。ベスはこのような結果になり何もしなかった自分を責め悲しみます。そんなベスを慰めるローリー。程なく惹かれあっていた二人が結ばれるその頃、自身の裸体を照らし出すエリザベスの姿が哀れに映し出されます。その後、ベスとローリの仲を知らないエリザベスは、二人にダンスを躍らせ自分が彼と踊ってるような瞑想に浸るのです。一方、ローリーは他の家臣と異なり、出世の為にエリザベスの寵愛を自ら受けるような事はしませんでした。

エリザベスの暗殺計画が直前という頃に、ウィリアムが兄ウォルシンガム卿に会いにきます。彼はウォルシンガム卿を殺しにきたのですが、ウォルシンガム卿は弟が暗殺集団の一員である事を知っていました。ウィリアムは結局兄を殺せず、兄弟は抱き合いながら涙を流します。

暗殺計画の決行当日 エリザベスが教会で祈りを捧げている時、暗殺者が飛び込んできてエリザベスに銃を向けます。銃は発砲されますが空砲でした。暗殺集団のリーダーは実行者に空砲を渡していたのです。こうしてエリザベス暗殺計画は失敗に終わりました。

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暗殺集団もウィリアムも捕らえられ彼らには死が待っています。しかしウォルシンガム卿はウィリアムをフランスに極秘で亡命させました。メアリーの密書は全てウォルシンガム卿の下にありました。法を守り反逆者としてメアリを死刑にしなければならないというウォルシンガム卿に対しエリザベスは「法は民を縛るもの、王族は法の上の存在よ」とメアリーの死刑執行に激しく反発。しかし「法と言うのは、民を守るためにあるものです」というウォルシンガム卿の言葉にエリザベスは返す言葉を失う。死刑は決行され、これに対しオランダは戦いの火蓋を切る。

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暗殺者の銃が空砲だったのは何故か。ウォルシンガム卿は暗殺団のリーダに聞きましたが「彼は自分の役目は終わった」とだけ。やがてウォルシンガム卿はエリザベスに謝罪します。黒幕はスペイン王、目的はエリザベスの暗殺ではなく、イギリス政府によってメアリーを殺させること。彼女が書いた本物の密書は証拠としてイギリスにあり、暗殺集団へはそれを写したものが届けられていた。スペインはその動きさえも全て把握していた。メアリーを王位につけるというのは表向きだけで、イギリスの海賊行為に加担しているエリザベスへの報復と、メアリーの死刑執行を理由にスペイン王はイギリスへ戦争を仕掛け我が物に。あわよくばわが娘イザベラを王座につけること。これが本当の目的でした。エリザベスを暗殺し、メアリーが即位させるということは、実は意図ではなかったところまでは読めなかったと、ウォルシンガムは謝罪したのです。

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ベスは妊娠します。侍女は女王の許し無しに結婚はできない為、彼女とローリーは極秘のうちに結婚をしてしまいますが、すぐにエリザベスに知られ彼女は激しく嫉妬しヒステリックに取り乱し二人を責めます。ベスを宮廷から解雇、ローリ卿は逮捕しロンドン塔に幽閉します。

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しかし女王にはいつまでも落ち込んでいる時間などありません。スペインが攻めてくるのです。農民には武器を持たせ囚人は開放。ローリーも罪を許され釈放されます。総出で応戦に取り掛かるのでした。敵の艦隊数万人に対し英国軍はわずか三千人。自らも戦地へ出向いていたエリザベスにウォルシンガム卿は避難を促すが、彼女はその場を去らず鎧をまとって兵士を鼓舞した。圧倒的に不利なこの戦争は、焼き討ち船をスペイン艦に突っ込ませ撃破させる作戦で、イギリス側からの風が効を奏し、スペインの無敵艦隊は全滅。奇跡的な勝利を収めます。そして、スペインでは戦いに敗れた父を冷ややかに見つめ、彼に背を向ける幼い娘のイザベラ。手には物語の最初から握られているエリザベスの人形が。

エリザベスは許した二人を尋ね彼らの子に祝福を。子を持たなかったエリザベスの物語は子を抱いたシーンで幕を閉じます。そしてこの後、英国は穏やかで平和な時代「ゴールデン・エイジ」を迎えるのです。


[あとがき]
史実とは細かいところが異なっていますが、あえてストーリーの謎解きができるように作られています。たったひとつのセリフが、謎解きの解明になるので聞き逃せません。事実と異なるところは、メアリーはエリザベスの暗殺を企てましたが、実行される前に捕らえられてしまうので、銃を発砲されるシーンはこの物語の脚色です。しかしエリザベスは彼女の死刑執行には躊躇い苦悩したのは事実。べスとローリーの結婚についてはエリザベスが知った時には、既にベスは彼との間に3人の子供がいました。ローリー卿は、この後のスペインの無敵艦隊の応戦(1588年アルマダの海戦)では参戦してはいません。彼はエリザベスの寵愛を回復後、1596年スペインの要衝カディス港を襲撃し成功しています。アルマダ海戦で彼の活躍を纏めてしまったのでしょう。スペインはこのアルマダの海戦の帰途、イングランド艦隊に追われたため、当時の航海士にとって未知の航路を行かなければならず、悪天候や難破や座礁で半数近い艦船と2万人の兵を失いました。

◇ベスは従兄弟を売った?スペイン大使の役割は?(選択で見られますが作品を観ていない方はご自身でみてからのほうがよいかもです)
従兄弟はベスに助けを求めた後捕まって殺されますが、二人が隠れている場所をイングランドに流したのはスペイン大使です。
 ベスは誰にも告げることなく、映画の中のセリフどおり何もしなかったのです。大使の役割とはメアリーを死刑に近づける為の罠でした。

◇イザベラが持っていたエリザベスの人形に隠されていたキーワード(選択で見られます)
フェリペ2世は4度結婚しエリザベスの姉メアリー1世は彼の2度目の妻で子供の無いまま亡くなりました。3番目の妻エリザベート・ド・ヴァロワの二人の娘のうちの一人がこの作品に登場するイザベラです。映画中では冷たい子供のように描写されていますが、フェリペ没後、イザベルとその夫はスペイン領ネーデルラントの統治をし、彼女は夫の死後も総督となり2人が治めていた時代はネーデルラントの「黄金時代」と呼ばれ南ネーデルラントの経済と平和を安定化の方向に導びきました。エリザベスとの共通点・キーワードは「黄金時代」でした。

エリザベス:ゴールデン・エイジ [DVD]

[監督]
シェカール・カプール
[出演]
エリザベス1世            ケイト・ブランシェット
フランシス・ウォルシンガム     ジェフリー・ラッシュ
ウォルター・ローリー        クライヴ・オーウェン
エリザベス・スロックモートン(ベス)アビー・コーニッシュ
メアリー・スチュワート        サマンサ・モートン
ロバート・レストン          リス・エヴァンス
フェリペ2世              ジョルディ・モリャ
アミアス・ポーレット         トム・ホランダー
トーマス・バビントン         エディ・レッドメイン
Dr. ジョン・ディー(ワイズマン)  デヴィッド・スレルフォール

★受賞★
第80回アカデミー賞衣装デザイン賞



[ローリー卿の首を防腐処理をして持っていたベス]
ウォルター・ローリーはアメリカ大陸におけるイングランド最初の植民地を築いた功績を持つ人物です。1603年にエリザベスが死去しジェームズ1世の時代になると、彼は内乱の疑いをかけられ、裁判ののちロンドン塔に監禁。1616年に解放されると、彼は再び探検隊を指揮することになるが、探検中ローリーの部下がスペインの入植地で略奪を行ってしまう。この頃になると、イギリスはスペインとの宥和政策がとられるようになっていて、これに対しスペインはローリーの死刑を要求。ジェームズ1世は、これを拒むことが出来ず、1618年ローリーは斬首刑となる。65歳だった。J・H・アダムソンとH・F・ホランドによるローリーの伝記『海の羊飼い Shepherd of the Ocean』によると、ローリーの妻ベスは、彼の首を防腐処置を施していつも自分のそばに置き、しばしば訪問者達に「ウォルター卿に会いたいか」と尋ねたそうです(((( ;^Д^)))コワイ  これだけ愛されていれば本望??ローリーの首はその後、聖マーガレット教会に、彼の胴体と共に無事に埋葬されましたとさ。

[メアリースチュアート・間違いだらけの人生の選択]
12393_20130706042102.jpg1542年12月8日生-1587年2月8日没 スコットランド女王であり、イギリス王ヘンリー7世の曽孫になります。父のジェームズ5世が急死しわずか生後6日で王位を継承しました。即位後、イングランド王ヘンリー8世は彼の息子のエドワード6世とメアリーの婚約を要求。ヘンリー8世は買収行為などで画策しメアリーとエドワード6世との婚約が決められた。しかし母親のメアリー・ギースはヘンリー8世を警戒し、メアリー王女を人目の付かない修道院に匿っていた。一方、フランスもスコットランドとの同盟を深めるためメアリーと王太子との結婚を望んでいた。ヘンリー8世が没するとメアリーの摂政のアラン伯がカトリックに改宗した事でイングランド宮廷は激怒。スコットランドに侵攻してきます。危険を感じた母親はメアリーをフランスのアンリ2世の元に。エドワード6世との婚約を破棄しフランスとの間で王太子とメアリーとの婚約が交わされ、1558年メアリーは王太子と結婚式を挙げた。二人が結婚するとアンリ2世はメアリーこそ真の王位継承者であると主張。メアリー自身もエリザベスは庶子だとし、イングランド大使を招いた祝宴の席で王位継承権者であることを示す紋章を発表しエリザベスを激怒させた。アンリ2世が亡くなると王太子がフランソワ2世として即位しメアリーはフランス王妃となるが、フランソワ2世は16歳で病死。同じ頃に母メアリーギースが亡くなり彼女は自分の意思でこの先の人生の選択をしていく。

間違いその① スコットランドに帰る
・フランスで未亡人生活を送ることができた。
・義弟で王位を継いだシャルル9世からの求婚、結婚してフランス王妃でいることができた。
×しかし、スコットランドに帰国。

スコットランド実権はすべてメアリーの異母兄のマリ伯爵が握っていた。
そのため、彼にとってのメアリーの帰国はとても迷惑で邪魔な存在であった。

間違いその② 夫選び 
・ スペイン皇太子 →カトリック同士だった為、エリザベスが警戒・妨害される。
・ ロバート・ダトリー →こりゃ、いくらなんでも、メアリーに同情するわさ。
× ダーンリー卿 →この結婚でイングランド王位継承権を強化することを目論む。しかし、この男とんでもない奴だった!
・ 他 →シャルル9世・差しさわりの無い国内貴族・このご身分なら外国王室貴族などいくらでも。

帰国したメアリーはエリザベスと社交辞令のような文通が続けられていた。やがてメアリーは再婚相手についてスペイン皇太子との結婚を検討するが、エリザベスが介入、妨害されたうえ「イングランドとの友好を保ちたければイングランド貴族から夫を選びなさい」とエリザベスは自分の寵臣、ロバート・ダトリーとの縁談を持ちかける。当然メアリーは拒否。従兄弟であるダーンリー卿とさっさと結婚してしまった。ダーンリー卿はメアリーと同じカトリック教徒であったため、プロテスタントの多いスコットランドでも二人の結婚は歓迎されていなかった。ダーンリー卿の祖母(イギリスの王女マーガレット)の再婚相手の孫に当たりイングランドの有力な王位継承権を持っている。メアリーにとっては「してやったり」だ。メアリーの王位継承権がさらに強化される事を恐れたエリザベスは事前に阻止しようとしたが叶わなかった。だが、ダーンリー卿は傲慢で我侭で暴力的な性格であった為、メアリーは彼への愛情がすぐに冷めてしまい、やがてメアリーは秘書のダヴィッド・リッチオを寵愛し重用するようになった。やがて嫉妬に狂ったダーンリー卿はリッチオをメアリーの目の前で殺してしまう。その後息子ジェームズ(後のイングランド王兼スコットランド王ジェームズ1世)を出産するが、その後ダーンリー卿は暗殺される。

間違いその③ 夫死亡後すぐの再婚 先の読めなさ天下一品。
・エリザベスの寵臣ロバートダトリーが妻を殺した?時のエリザベスのように「結婚をしない」という選択肢がありました。

カトリックは継承権を損なわない離婚ができない。しかし死んでしまえば別。彼女は夫が死んでから、すぐに国内貴族ボスゥエルと結婚した。これでは共謀して夫を殺しましたと公表しているようなものである。当時は二人が共謀しダーンリー卿を殺害したと見ており、国内のカトリック、プロテスタント双方もこの結婚に反対した。そして人々はメアリーに呆れ返り離れてしまう。夫殺しの犯人には女王の資格などないと反ボスウェル派の貴族達が反乱をおこし、メアリーとボスウェルは反乱軍と戦ったが投降。メアリーは廃位された。その後、幽閉先より脱走したメアリーは兵を集めて軍を起こすがスコットランド貴族連合軍に敗れ彼女は自国を追われる。 

間違いその④ 亡命先
・ フランス
・ スペイン
×イングランド

「私、イングランドに行くわ!」よりによって・・プロテスタントのエリザベス1世の元に逃れた。(いやいや、ここはフツー、カトリックのスペインか育ったフランスじゃん?) これは、エリザベスにとっても大変迷惑な事であった。イングランド国内は半数の国民がカトリックだったからだ。しかし、エリザベスは彼女を受け入れ、監視下ではあったものの軟禁状態とは思えないほど自由な生活を送ることを許していた。

間違いその⑤ 謀反
・改宗をし、息子と交流を持ち、王位が廻ってくるのを待つという選択ができた。
 →息子ジェームズ(当時スコットランド王、後にイングランド王及びスコットランド王となる)はプロテスタントだった。
・改宗をしなくても、そのまま静かな生活を送ることが可能だった。
×エリザベスを暗殺して自分が王位に付くという野望を実行させようとした。

軟禁中、エリザベスの足下で、たびたびイングランド王位継承権者であることを主張し、またエリザベス廃位の陰謀に関係した。1570年にはリドルフィ事件、1586年のバビントン事件、バビントン事件の裁判ではメアリーが関与した証拠が提示され、有罪・死刑を言い渡された。エリザベス1世は死刑執行書への署名を渋る様子を見せたが、結局1587年2月8日、フォザリンゲイ城のホールでメアリーは処刑された。

君主の立場を理解せず、政治的手腕も統治者としての責任も無く、女王になることに固執したメアリー。
彼女は沢山の選択肢の中から、自ら一番不幸な結果となる道筋を選んでいたのです。

※尚、メアリーがダーンリー卿の暗殺に関与したかどうかの真相は謎のままです。



◆内部関連記事◆

※エリザベスゴールデン・エイジの前編映画→エリザベス
※エリザベスの父ヘンリー8世のお話→チューダーズ <ヘンリー8世 背徳の王冠> 
※エリザベスの母アン・ブーリンのお話→ブーリン家の姉妹


★外部関連記事★

映画のメモ帳+α エリザベス:ゴールデン・エイジ (2007 イギリス・フランス)
生涯独身だったことから"ヴァージン・クイーン"とも呼ばれました。エリザベスがスペインの無敵艦隊を撃滅させて、当時弱小国だったイングランドの黄金時代を築き上げるまでの姿を描いた映画が『エリザベス:ゴールデンエイジ』です。『エリザベス』(1998)の続編にあたる作品で、主演は引き続きケイト・ブランシェット。

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