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2015-02-21(Sat)

ダスティン・ホフマン Dustin Hoffman プロフィール

Dustin Hoffmanアメリカ合衆国ロサンゼルス出身の俳優。1937年8月8日生まれ (2015年現在77歳)
両親ともユダヤ系の血筋である。夫婦は映画好きで父親は監督を目指したこともあったそうです。 「ダスティン」という名前は当時のサイレントのスター「ダスティン・ファーナム」にちなんで付けられたという。幼少の頃からピアノを始め、ジャズピアニストになることが夢だった。地元の音楽院に進学して大学でも音楽を専攻したが、途中で自身に音楽の才能がないと自覚し、音楽学校を落第する前に、 2年制短期大学のサンタモニカ大学に転入して演劇を専攻した。映画好きの両親の影響もあったと思われるが、当時「演劇科は誰も落第しない」といわれていたことが動機であったようだ。大学は卒業したが、すぐに役者として食べてはいけるはずもなく、様々な単発的な仕事を続けながら、俳優への道を模索していた。18~19歳のこの頃から同じ道を目指すジーン・ハックマンと知り合いだったようだ。卒業から、2年後の1958年、ニューヨークに渡り、先にニューヨークに移動していたジーン・ハックマンと同じアパートに同居するようになり、二人は一緒にパサデナ劇場で二年間演劇の舞台に立った。 ホフマンはコマーシャルや単発的なテレビ番組での端役の仕事も得ていたが、さほど収入にはならず、生活の為に、様々なアルバイトなどをしながら、演劇の勉強を続けます。1960年、オフ・ブロードウェイで初舞台をを踏むと、翌年1961年にはブロードウェイで端役で初舞台に立った。その後アクターズ・スタジオで、演劇をさらに熱心に学び、努力を惜しまなかった。そして徐々に注目されるようになり、1967年に「Tiger Makes Out」という映画の端役でようやく映画デビューを果すことができた。これを、マイク・ニコルズ監督が見出し、映画史にも有名な『卒業』の主役に抜擢。これで一気にスターダムへとのし上がります。僅か映画二本目の出演でアカデミー主演男優賞ノミネートと、英国アカデミー賞新人賞受賞、ゴールデングローブ賞新人賞を 受賞するという大躍進を遂げたのでした。その後は、『真夜中のカーボーイ』や『クレイマー、クレイマー』『トッツィー』『レインマン』など、1980年代まで大作や話題作の主役に抜擢され「アカデミー主演男優賞」が 受賞2回「ゴールデングローブ賞でも主演男優賞 (ドラマ部門)」を含めて受賞4回など、受賞ラッシュが続きます。1983年には一旦ブロードウェーに復帰しており『セールスマンの死』でエミー賞主演男優賞(ミニシリーズ/テレビ映画部門) も受賞している。1990年以降は、年齢も50代となり、主役ばかりではなくなってきますが、主要な配役が続きます。子供から大人まで多くの人が知るところでは『フック』のフック船長が印象深いのではないでしょうか。近年では、監督も手がけるようになり、2012年には監督作品『カルテット! 人生のオペラハウス』が、トロント国際映画祭で上映されました。同じ年にケネディ·センター名誉賞も受賞している。70代後半となった現在は以前のように多くの作品に出演することはありませんが、自国のTVシリーズやTV映画で元気に活躍中です。2016年公開予定のカンフーパンダ3でも1・2に続けて声の出演を継続、現在収録中かもしれません。

私生活では、1969年に元バレリーナと結婚し、2人の娘がいたが、1980年に離婚する。同じ年に美容関係の会社を創設し大成した実業家の、リサ・ソルター(結婚後=リサ・ホフマン)と再婚した。この結婚の際に、映画で「ラブシーンをやらない」との誓約書を書かされたため、ホフマンには再婚以降は、そういった作品がありません。リサとの間には4人の子供をもうけており、現在は2人の孫がいる。2013年4月には来日しており、「徹子の部屋」に出演、黒柳徹子さんのファンだそうです。2013年8月には、癌の手術をしたことを公表。手術は成功したが、具体的な病名は伏せられている。癌は早期に発見され現在は気分もよく、健康状態は良好だという。

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映画『卒業』の頃の写真だと思います。     『トッツィー』での女装のホフマン          『フック』のフック船長

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パピヨン』でのドガ。スティーブ・マックイーンとのワンシーン



★受賞★
『卒業』英国アカデミー賞新人賞/ゴールデングローブ賞新人賞
『真夜中のカーボーイ』英国アカデミー賞 主演男優賞
『クレイマー、クレイマー』アカデミー主演男優賞/ゴールデングローブ賞(ドラマ部門)主演男優賞/ニューヨーク映画批評家協会賞 主演男優賞
『トッツィー』英国アカデミー賞 主演男優賞/ゴールデングローブ賞 主演男優賞 (ミュージカル・コメディ部門)
『セールスマンの死』ゴールデングローブ賞主演男優賞(ミニシリーズテレビ映画部門)/エミー賞主演男優賞(ミニシリーズテレビ映画部門)
『レインマン』アカデミー主演男優賞/ゴールデングローブ賞(ドラマ部門)主演男優賞

[出演作品]
1967年 卒業
1968年 ダスティン・ホフマンの100万$大捜査線
1969年 真夜中のカーボーイ/ジョンとメリー
1970年 小さな巨人
1971年 わらの犬
1973年 パピヨン
1974年 レニー・ブルース
1976年 大統領の陰謀/マラソンマン
1978年 ストレート・タイム
1979年 アガサ 愛の失踪事件/クレイマー、クレイマー
1982年 トッツィー/セールスマンの死
1987年 イシュタール
1988年 レインマン
1989年 ファミリービジネス
1990年 ディック・トレイシー
1991年 ビリー・バスゲイト/フック
1992年 靴をなくした天使
1995年 アウトブレイク
1996年 アメリカン・バッファロー/スリーパーズ
1997年 マッド・シティ/ワグ・ザ・ドッグ
1998年 スフィア
1999年 ジャンヌ・ダルク
2002年 ムーンライト・マイル
2003年 コンフィデンス/ニューオーリンズ・トライアル
2004年 ネバーランド/ハッカビーズ/ミート・ザ・ペアレンツ2/レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語
2006年 パフューム ある人殺しの物語/主人公は僕だった
2007年 マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋
2008年 新しい人生のはじめかた
2010年 バーニーズ・バージョン ローマと共に/ ミート・ザ・ペアレンツ3
2014年 シェフ 三ツ星フードトラック始めました



★外部関連記事★

映画ナビ/最新ニュース(2013年)
かねてより彼の大ファンだと公言していた爆笑問題の太田光の豪華対談が実現した。「中学生の時に『真夜中のカーボーイ』を観て大感動して、それから大ファンになった。爆笑問題がレギュラーを務めるラジオ番組のタイトルも<爆笑問題カーボーイ>にしたほど」という太田を、「まさか、僕のストーカーじゃないよな!?」と笑顔で迎え入れたダスティン・ホフマン。今回はTBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」の収録を兼ねた対面となったが、ダスティンの過去作についての逸話や今回監督を務めた『カルテット!人生のオペラハウス』でのハプニングまで、なかなか聞き出せないような話題満載の非常に盛り上がる対談となった。
オヤジの映画缶/40代の映画回想録
オヤジの映画缶ご存知の方が多いと思われますが、本作のタイトルはアメリカ英語のスラング(俗語)であり、皮肉が込められたものです。なお、このタイトルを薦めたのはダスティン・ホフマンであり、トッツィーは彼の母親の愛犬の名前でもあったそうです。



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