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2014-09-06(Sat)

ケビン・コスナー Kevin Costner プロフィール

ケビン・コスナーアメリカの俳優、映画監督、映画プロデューサー、1955年1月18日カリフォルニア州生まれ。 (2014年現在59歳)身長185cm。

電力会社に勤務している父親の仕事の関係で幼少時代は移動が多かったが、スポーツが得意で野球やアメリカンフットボールに熱中する積極的な子供だった。高校時代には全米選抜に選ばれた経験もある。カリフォルニア州立大学に進学し経営学を学んでいたが、当時、映画の舞台裏のアルバイトをしていたこともあり、次第に演技に興味を持つようになっていき、1978年に大学を卒業すると俳優を目指すことを決めた。しかし、すぐには芽が出ず、約4年間の下積みを経て、ようやく1982年『女優フランシス』でデビューするも、出演シーンでは決定版でカットされてしまう。その後も脇役で数本の作品に出演をしたが、その役柄と演技は目に留まるようなものではなかった。その後、ローレンス・カスダン監督と親しくなり1985年『シルバラード』のメインキャストで役を得た。これがきっかけとなり、同年、ケヴィン・レイノルズ監督の『ファンダンゴ』で主役を演じることになる。(後に、この監督の作品、『ロビン・フッド』や『ウォーターワールド』などにも主役で出演をしている。)その後、徐々に実力を付けていき、1987年の『アンタッチャブル』や『フィールド・オブ・ドリームス』などで高い評価を得て、ハリウッドのトップスターの仲間入りを果した。1990年には自ら監督主演した『ダンス・ウィズ・ウルブズ』では、アカデミー賞最優秀作品賞と最優秀監督賞を受賞。 オスカー監督兼俳優としての地位を確立した。

私生活では、下積み時代から一緒だった妻と1994年に離婚。慰謝料100億円を支払った。原因はケビンの浮気によるもの。彼女との間には3人の子供がいる。2004年に19歳年下のクリスティーン・バウムガートナーと再婚し、2007年に1児が誕生している。また、元恋人との間にも息子が1人いる。その他、社会活動として1989年に起きた原油流出事故をきっかけに、1992年ごろから、石油回収技術を開発している企業オーシャン・セラピー・ソリューションズに、多額の私財を投じ、水と油を分離させる遠心分離機を開発させていた。2010年に起きたメキシコ湾原油流出事故のときに、事故を起こした英石油BPは、この装置の性能を評価し導入。環境問題にも功績を残した。

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アンタッチャブルでの名シーン               メッセージ・イン・ア・ボトルは大人のロマンス  脚のラインが魅力的、綺麗です。



★受賞★
1991年『ダンス・ウィズ・ウルブズ』 アカデミー監督賞受賞
1991年『ダンス・ウィズ・ウルブズ』 ゴールデングローブ賞 監督賞 受賞
2012年『ハットフィールド&マッコイ 実在した一族vs一族の物語』 エミー賞 (ミニシリーズ部門)主演男優賞受賞

[出演作品]
1982年 ドリーム・リーグ/ラブ IN ニューヨーク
1983年 5人のテーブル/ステイシーの騎士達/ラスト・ギャンブラー/テスタメント
1985年 ファンダンゴ/シルバラード/アメリカン・フライヤーズ/世にも不思議なアメージング・ストーリー
1986年 マリブ・ビーチ物語
1987年 アンタッチャブル/追いつめられて
1988年 さよならゲーム
1989年 フィールド・オブ・ドリームス/ケビン・コスナーの ガンランナー
1990年 リベンジ(兼製作総指揮)/ダンス・ウィズ・ウルブズ(兼監督・製作)
1991年 ロビン・フッド/JFK
1992年 ボディガード(兼製作)
1993年 パーフェクト・ワールド
1994年 ワイアット・アープ (兼製作)/8月のメモワール
1995年 ウォーターワールド(兼製作)
1996年 ティン・カップ
1997年 ポストマン(兼監督)
1999年 メッセージ・イン・ア・ボトル(兼製作)/ラブ・オブ・ザ・ゲーム
2000年 13デイズ
2001年 スコーピオン
2002年 コーリング
2003年 ワイルド・レンジ 最後の銃撃(兼監督・製作)
2005年 ママが泣いた日/迷い婚 -全ての迷える女性たちへ-/守護神
2007年 Mr.ブルックス 完璧なる殺人鬼(兼製作)
2008年 チョイス!(兼製作)/ネスト
2010年 カンパニー・メン
2012年 ハットフィールド&マッコイ 実在した一族vs一族の物語(計3話のTVミニシリーズ/兼製作)
2013年 マン・オブ・スティール
2014年 エージェント:ライアン/ラストミッション




★外部関連記事★

映画感想 * FRAGILE/ラストミッション/ケヴィン・コスナーが娘にめろめろ
CIAのイーサン(ケヴィン・コスナー)は余命3ヶ月って宣告されたので、何年も会ってなかった娘(ヘイリー・スタインフェルド)と過ごそうと思ったんだけど、ヴィヴィ(アンバー・ハード)ていう女に「新薬あげるから、ちょっと仕事してくださーい」って言われて、こそこそ仕事します。わたしは父娘ものに弱いんですけれども、ちょっとこの映画は『父娘もの好物なんでしょ?大盛りにしたから、たあんとおあがり!』って出されたかんじで、ベッソン…ベッソン! もうお腹いっぱいだから! しかもこの父娘もの、安い味がするよ…。


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