アクセスランキング
--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2014-04-15(Tue)

グレン・クローズ Glenn Close プロフィール

グレン・クローズアメリカ、コネティカット州出身。1947年3月19日生まれ。女優として、映画、テレビドラマ、舞台のほか、声優、映画プロデューサー、ナレーターなど、幅広い分野で活躍しています。「トニー賞」「エミー賞」をそれぞれ3回つづ受賞し「アカデミー賞」は6回ノミネートのある実力派女優。外科医であった父を持ち、その仕事の関係で幼少の頃はスイスやアフリカで育ちます。帰国し大学で演劇を学び、1974年から舞台女優として活動をはじめます。演技レッスンもスタートも早くはなかったですが、どの作品でも素晴らしい演技を見せてくれる方です。

初期の出演作『ガープの世界』でロサンゼルス映画批評家協会賞で助演女優賞を受賞し、アカデミー賞助演女優賞にもノミネートされます。翌年の『再会の時』と『ナチュラル』で、第55~57回まで3年連続でアカデミー賞にノミネートされ世界的に知られる事となりました。

1984年には舞台で初のトニー賞を獲得。多忙ながらもオフ・ブロードウェイにも多数出演。さらに同年主演したTV映画『アメリア』でゴールデングローブ賞を受賞している。1995年にはミュージカル版『サンセット大通り』で3度目のトニー賞のミュージカル主演女優賞を獲得。さらに同年TV映画『Serving in Silence: The Margarethe Cammermeyer Story』で、彼女にとって最初のエミー賞を受賞。2003年公開のTV映画「THE LION IN WINTER冬のライオン」でもゴールデン・グローブ賞女優賞を獲得。2007年~のドラマ『ダメージ』ではエミー賞とゴールデン・グローブ賞のW受賞をしている。最近では、『アルバート氏の人生』で6回目のアカデミー賞主演女優賞ノミネートに上がっている。受賞&ノミネートは、とどまることを知りません。ただ、これだけのノミネートと受賞をしているのですが、オスカーだけは逃しています。意外ですが彼女なら、きっとそう遠くない時期に受賞するのではないでしょうか。

彼女の育った環境ですが、母方の祖父の遺産があり両親と共に住んでいましたが、彼女が7歳の時に両親がカルト集団「道徳再武装(MRA)」に入り、それから15年間、組織の支配と圧力で生きていくのに苦労したようです。『アルバート氏の人生』に深い思い入れをしていた理由が、この経験が影響しているのかもしれません。1960年代後半になると、大学入学準備のためアメリカコネチカット州にある寄宿学校「ローズマリー·ホール」に入り、1965年に卒業。そして、米国で2番目に古い大学「ウィリアム·アンド·メアリー大学」に入学し、演劇と人類学の二つを専攻します。本格的に俳優としての訓練を始めたのは、大学のこの演劇学部からでした。後に彼女はファイベータカッパクラブの学業成績認定委員会の会員資格に選任されています。MRAを脱会できたのは、在学中の22歳の時でした。私生活では、結婚が3度で前回の相手は「エア・フォース・ワン」のプロデューサーでした。一女をもうけましたが、現在はバイオテクノロジー会社の創設者と再婚しています。ちなみに、女優のブルック·シールズの曾祖母が、グレンクローズの曽祖父と兄弟であり遠い血縁関係にあることが明かされています。 また、彼女は、精神疾患に対する偏見や差別を根絶するための団体を立ち上げ、自ら委員長となり活動を続けています。




1979年 アドベンチャー・トレイン/大草原を突っ走れ!夢と希望のアメリカ横断(TV映画)
1982年 ガープの世界
1983年 再会の時
1984年 アメリア/(TV映画)/ナチュラル
1985年 白と黒のナイフ/マキシー 素敵な幽霊
1987年 危険な情事
1988年 危険な関係
1989年 この愛の行方
1990年 運命の逆転/ハムレット
1991年 潮風のサラ(TV映画)★兼製作総指揮/ミーティング・ヴィーナス/フック
1993年 愛と精霊の家/続・潮風のサラ(TV映画)★兼製作総指揮
1994年 ザ・ペーパー
1995年 アーミー・エンジェル(TV映画)★兼製作総指揮/Serving in Silence: The Margarethe Cammermeyer Story(TV映画)
1996年 ジキル&ハイド/101/マーズ・アタック!
1997年 エアフォース・ワン
1999年 クッキー・フォーチュン/潮風のサラ3 冬の終わり(TV映画)★兼製作総指揮
2000年 彼女を見ればわかること/ 102
2003年 ヒヤシンス・ブルーの少女(TV映画)/ル・ディヴォース/パリに恋して/THE LION IN WINTER 冬のライオン(TV映画)
2004年 強制尋問(TV映画)/ステップフォード・ワイフ
2005年 美しい人
2007年 いつか眠りにつく前に
2011年 アルバート氏の人生★兼製作・脚本・主題歌/
2014年 Guardians of the Galaxy

[声の出演/ナレーション]
1999年 ターザン/ターザン2
2006年 リトル・レッド レシピ泥棒は誰だ!?
2009年 Home(環境映画/ナレーション)

[TVシリーズ]
2004年 ザ・ホワイトハウス
2005年 ザ・シールド ルール無用の警察バッジ
2007-2012年 ダメージ




★外部関連記事★

そうだ、フランス行こう/危険な関係(1988)
原作はラクロの小説「危険な関係」。18世紀フランスの貴族社会の退廃を描く、恋愛心理小説の傑作と言われている作品です。フランスが舞台なのに、英米制作なのでもちろんオリジナルは英語。それがなんだかなあ、という気にさせられて観なかったのでした。でも、キャストがとても豪華。主役のジョン・マルコヴィッチにグレン・クローズ、ミシェル・ファイファーにユマ・サーマン、キアヌ・リーヴス。マルコヴィッチずいぶんお肌つやつやじゃないの、と思ったらえらい古い映画だったんですね。25年前かあ。キアヌは今でもお肌はつるつるだけど、この頃なんてほんとに若い。んで、「マダーム」とか・・



スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

コメント

ブログ内検索
ブログ内ページランキング
外部アクセス元ランキング
プロフィール

ちゃのりん

Author:ちゃのりん
映画から歴史を探るのが好きです。
俳優&映画紹介と、ノンフィクション映画の実在の人物像も探ります。


★好きな俳優★

ジョナサン・リースマイヤーズ

ssssj.jpg


お気楽ブログ55011enn_20150420222943fef.jpg


アクセスランキング
[ジャンルランキング]
映画
183位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
洋画
18位
アクセスランキングを見る>>

にほんブログ村 映画ブログ 外国映画(洋画)へ
にほんブログ村 歴史ブログ 世界史へ

新作映画情報「ぴあ映画生活」ドラマ
アクセスカウンター



RSSリンクの表示


お役立ち
ブログ翻訳
favorite
・★前田有一の超映画批評★

・映画ライター渡まち子の映画評

・死ぬまでに一度は行ってみたい場所

・イナダ・ラングエイズ研究財団(ILFAR)稲田頼太郎

・NPO法人イルファー稲田頼太郎
(One Coin のご寄付を!)

・薬屋のおやじのボヤキ

・世界飛び地領土研究会
・欧州:世界遺産めぐり

・不思議館 古代の不思議

・KIKIの今日

・面白いおすすめ映画20選!騙されたと思って観て欲しい【最新版】

カテゴリ
最新トラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

アクセスランキング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。