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2014-02-19(Wed)

デンゼル・ワシントン Denzel Washington プロフィール

14795n.jpg1954年12月28日 アメリカ、ニューヨーク州生まれ。俳優・映画監督。父は牧師の他に仕事を持ち、母も美容院経営とゴスペル歌手としても活動していた。両親は人種差別により理不尽な扱いを受けてきた為、子供の教育には熱心であった。両親が多忙であった為、彼は母親が経営する美容院で過ごす時間も多かった。彼はこのとき客から話を作る面白さを学んだという。高校を卒業すると大学に進学したが目的を見出すものがなく中退。その後、様々な仕事を転々とする。しかし再びフォーダム大学のドラマ及びジャーナリズム学部に編入した。大学でバスケットボールに熱中したが、ある日キャンプに参加し、そこで寸劇の演出をした事がきっかけで演技に関心を寄せるようになる。卒業後、アメリカン・コンサバトリー・シアターで1年間演技を学んだのち、1974年からTV映画や舞台でいくつかの端役を演じ、1981年には『ハロー、ダディ!』で映画デビューを果した。以来、沢山の映画と舞台に立ち、アカデミー賞を2度受賞、舞台でもトニー賞を受賞など、双方で多くの受賞やノミネートに上がっている。

1970年代後半、新人俳優だったデンゼルは、師匠であり友人でもある俳優シドニー・ポワチエに「君のキャリアは最初の3~4本の出演作で決まる。自分がいいと思う役が来るまで待つべきだ」とアドバイスされ、いくつかの「黒人に多い役(コメディアンや悪役)」を断った。その後、伝記映画『遠い夜明け』のビコ役に抜擢されアカデミー助演男優賞にノミネートされた。これにより社会派俳優としての地位を確固なものにした。2年後には『グローリー』でアカデミー助演男優賞を受賞。さらに、2001年『トレーニング デイ』で黒人男優としては2人目のアカデミー主演男優賞を受賞する。ちなみに恩師であるシドニー・ポワチエは黒人としての1人目のアカデミー賞主演男優賞受賞者である。

私生活では、1983年、女優のポーレッタピアソンと結婚。4人の子供がいる。長男はプロのアメリカンフットボール選手となり、長女は名門エール大学に進学。その下は男と女の双子で男の子はペンシルベニア大学でフットボールをし、女の子は女優志望でニューヨーク大学に通っている。またデンゼルは2006年、『ハンド・トゥ・ガイド・ミー(邦題『僕が大切にしている人生の知恵を君に伝えよう』)』を著し出版。内容は、著名な俳優・政治家・スポーツ選手などが、子供時代のどんな体験が自身の職業を決める上でどう働いたのかを書いたもので、ベストセラーになった。デンゼルは父が牧師であった事もあり、現在でも敬虔なクリスチャンとしても知られている。

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シドニー・ポワチエ            妻のポーレッタ・ピアソンと



★受賞★
『グローリー』アカデミー助演男優賞受賞/ゴールデングローブ賞 助演男優賞受賞
『マルコムX』ベルリン国際映画祭銀熊賞受賞
『ザ・ハリケーン』ゴールデングローブ主演男優賞受賞/ベルリン国際映画祭銀熊賞受賞
『トレーニング デイ』アカデミー主演男優賞受賞/ロサンゼルス映画批評家協会賞男優賞受賞
『フライト』FAAAFブラック・リール賞主演男優賞受賞/NAACPイメージ・アワード主演男優賞受賞

[出演作品]
1981年 ハロー、ダディ!
1984年 ライセンス・トゥ・キル 殺しのライセンス(TV映画)/ソルジャー・ストーリー
1987年 ジョージ・マッケンナ物語 暴力教室に挑んだ男/キングの報酬
1987年 遠い夜明け
1989年 刑事クイン 妖術師の島/女王と祖国のために/グローリー
1990年 私の愛したゴースト/モ'・ベター・ブルース
1991年 リコシェ
1992年 ミシシッピー・マサラ/マルコムX
1993年 から騒ぎ/ペリカン文書/フィラデルフィア
1995年 バーチュオシティ/青いドレスの女/クリムゾン・タイド
1996年 天使の贈りもの/戦火の勇気
1998年 悪魔を憐れむ歌/ラストゲーム/マーシャル・ロー
1999年 ボーン・コレクター/ザ・ハリケーン
2000年 タイタンズを忘れない/奇跡のランナー ロレッタ・クレイボーン
2001年 トレーニング・デイ
2002年 ジョンQ /アントワン・フィッシャー 君の帰る場所
2003年 タイムリミット
2004年 クライシス・オブ・アメリカ/マイ・ボディガード
2006年 インサイド・マン/デジャヴ
2007年 アメリカン・ギャングスター/グレート・ディベーター 栄光の教室
2009年 サブウェイ123 激突
2010年 ザ・ウォーカー/アンストッパブル
2012年 デンジャラス・ラン/フライト
2013年 2ガンズ



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