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2015-07-27(Mon)

ジョナサンのジョー・ストラマー The Clash/ジョナサン・リースマイヤーズ

今日はジョナサンの誕生日です/Happy 38th Birthday Jonathan!+:。.。:+* .。*゚+.*.。 ゚+..。*゚+ * .。*゚+.*.* .。*゚+.*.。

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近年、「The Tudors背徳の王冠」や「Dracula」など、TVドラマシリーズの出演作のほうが目立っていたジョナサンですが、 先月末から、撮影に入った「London Town」は久々に期待度の高い映画です。

今回は、1970年代に活躍したイギリスのミュージシャン「ザ・クラッシュ」 のボーカルの「ジョー・ストラマー」役です。ミュージシャンとしての配役は、
ベルベット・ゴールドマイン」「ELVIS エルヴィス」「奇跡のシンフォニー」に続き、これで4作目。いずれも成功を遂げているため、かなり前から、お話が来ていたよう。

共演者も「96時間/レクイエム」に出演していたダグレイ・スコットや「レ・ミゼラブル」にも出演していた子役のダニエル・ハトルストーン、最近、日本でも脚光を浴びつつある美形俳優のトム・ヒューズが出演します。、監督がデリック・ボルテ。共演者もさることながら、幻のグループバンドがモチーフとなると、日本公開も期待できるかもしれません。もし、日本公開にならなかったとしても、DVDは発売されるのではないでしょうか。

2006年にゴールデングローブ賞を受賞した「ELVIS 」を思い起こすと、非常に楽しみです。下の写真は撮影に入った7月初旬のものですが、役作りのせいか、今回もあっという間にスリムになりました。どんな「ジョー・ストラマー」を演じているのでしょうね。こういう役って、本人も大好きだと思うのですが、曲の使用許可を得たようなので今回も「ELVIS エルヴィス」と同様、歌は口パクでしょう。物語は多少脚色されるようです。

ジョー・ストラマー(Joe Strummer)
本名/ジョン・グレアム・メラー(1952年8月21日 - 2002年12月22日)は、イギリスのミュージシャン。パンク・ロックバンド "ザ・クラッシュ" のボーカリスト、として知られる。「Q誌の選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」において第44位。
2003年ロックの殿堂入りを果たしている。満50歳没 (wiki抜粋)

映画『ロンドン・タウン』は、イギリスで進行中です
Drama 'London Town' underway in UK
 (写真上)ジョナサン (写真下)ジョー・ストラマー

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可愛いちびっ子ファンですね!ほっぺチゥ♪    お譲ちゃん、サムズアップ!         いままでの役柄にはなかった髪形です。

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トムヒューズ とJRM
トム・ヒューズ                                     JRM

  「ザ・クラッシュ」

  軽快なロック・ナンバー。
  日本の日産のCMソングとして
  使われた曲もあったようです。

  声のトーンがジョナサンに似ている
  ので、歌とセリフの声の違いの
  違和感はないでしょう。

  ぶっちゃけ、ジョナサンファンにとっては
  彼にも歌って欲しいところではあります。

  トム・ヒューズの役はジョニー。
  もしかしてジョニー・サンダーズか?
  それとも架空人物?
  ダグレイ・スコットはニック・シェパード?。
  アレ?ミックじゃないの?
  配役はコチラ。楽しみです。

  日本公開になって欲しいですね。
  皆さん、応援してください♪
1982年 東京公演



◆内部関連記事◆

ジョナサン・リースマイヤーズ Jonathan Rhys-Meyers プロフィール


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毎日が夏休み/~ロック好きの気ままな日々~/『パンクは変化であり、そして姿勢である』ジョー・ストラマー
「トライすらできないヤツが、やっている人間に何を言えるって言うんだ?」ジョー・ストラマー  『パンク』この言葉を聴くと、俺の心は震えます。ロックの一ジャンルに留まらない、特別な「何か」が、この言葉にはあります。去年、ローリング・ストーンズとU2は、ツアーの収益が数百億円だったそうです。ビジネスという視点で見ると、そういう意味では、クラッシュは二流以下のバンドでした。レコードは安くする、コンサートチケットは安くする、ベネフィット・コンサートにはノーギャラで出たがる、大ホールではやらない、TVでプレイしたがらない、さらに、バンドは大きな利潤をあげてはならない、という鉄則を守ってました。


今日はジョナサンの誕生日です/Happy 38th Birthday Jonathan!+:。.。:+* .。*゚+.*.。 ゚+..。*゚+ * .。*゚+.*.* .。*゚+.*.。

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2015-07-22(Wed)

悪女 Vanity Fair/原作と違うレベッカ

2004年 イギリス
悪女Vanity Fair1810年代の小説家「ウィリアム・メイクピース・サッカレー」の出世作、「虚栄の市」が原作となっている。同時代のイギリスが舞台で、フランスでは「ナポレオン」が衰退をはじめる頃です。邦題の「悪女」とされるこの作品の「レベッカ(ベッキー)・シャープ」は、社交的でチャーミング。強くて前向きで友人思いです。恵まれずに育った彼女は持ち前の才気で上流社会に入り込もうとしますが、それを阻もうとする上流階級者、爵位に固執する者達など、中身のない上流社会の滑稽さと、ベッキーとは対照的な親友、アミーリアにもスポットをあてて描いている作品です。

[あらすじ]
オペラ歌手であった母と画家であった父を幼い頃に亡くし、孤児となったベッキーは、女学校に引き取られ住み込みで働きながら成長した。一人で生きていける年齢になると女学生の中で、唯一彼女に優しかった友人、上流階級育ちのアミーリア・セドリーが卒業するときに、彼女と一緒に学園を後にします。ベッキーは男爵クローリー家の家庭教師として働くことが決まっていたが、その前にアミーリアの実家セドリー家に少しの間だけ滞在することに。ベッキーはここで、アミーリアのフィアンセのジョージと兄のジョスを紹介された。アミーリアは兄のジョスとベッキーが恋仲になって「結婚して欲しい」と期待したが、ジョージは家庭教師などと親戚になりたくないとジョスに横槍を入れた。ジョージは商人として成功した父を持ち裕福ではあったが、爵位が欲しかったので家庭教師が義理の姉になるなど真っ平だったのです。そそのかされたジェスはベッキーを置いてその場から消えてしまいます。振られたベッキーでしたが、決して悲観などしません、常に明るく前向きです。 今までのお礼にと、アミーリアに、大切な父の形見の小さな絵画をプレゼントして、仕事先のクローリー家に向かいます。

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クローリー家は爵位はあったが、さほど裕福ではなかった。クローリー氏の姉(叔母)のほうが資産家だった為、一家は、彼女の遺産を当てにしていたのです。ある日、その叔母がやってきたのですが、話術に長けたベッキーは直ぐに気に入られた。さらに、クローリー家の次男のロードンと密かに結婚。しかし爵位も財産もないベッキーとの結婚が公になると、一族から反発され、ロードンを相続人から廃除してしまう。ベッキーは追い出され、ロードンも屋敷を出て、二人は一緒に暮らし始めます。けれど無一文で毎日の暮らしにも事欠く始末。運がないというだけの夫の傍でベッキーはこの窮地を乗り切るためと、社交界へ乗り出すことを決める。

一方、アミーリアは、家が破産。セドリー家の家財が競売されているその場所には、ジョージの親友のドビンがいた。彼はアミーリアのピアノを落札します。ベッキーがアミーリアにプレゼントした、父の形見の絵画も競売品となっていた。ベッキーはそれを買い戻そうとしたが、父が生きていた頃から父の絵を買い集めていたスタイン侯爵が高値をつけたため手に入れることができなかった。ドビンが落札したピアノは、アミーリアのところに届けられたが、アミーリアはそれがジョージからのプレゼントだと泣いて喜ぶ姿を見てドビンは何も言えなくなってしまう。そしてその頃、ジョージの父は無一文になったアミーリアは用なしと、二人の婚約を解消しようとしていた。そしてジョージもアミーリアに興味はなく、父から妹の友人を紹介されると、乗り気で会ってみるも、相手は裕福ではあるがアジア人だったことから、爵位に拘るジョージは、父親と決別し家を出て行く。そして父親に反発して、アミーリアと結婚してしまうのです。彼女に対する愛情などこれぽっちもないままに。

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いつもジョージの保護者のようにくっついているドビン、    アミーリア放置でベッキーを口説くジョージ。夫の頭上で恋文まで渡しちゃいます。

リッチモンド公爵夫人の舞踏会でナポレオン軍来襲の急報が届き、軍人たちにいよいよ出兵が発令される。
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ジョージはアミーリアに何も言わずに戦地に行ってしまう。            ロードンはベッキーに出来るだけのものを置いていきます。

ある日、戦いは不利で町に敵がなだれ込んでくると噂になった。町中の人たちが逃げ出しているときに、町を歩く兵士の行列の中に、アミーリアが、ジョージを探して彷徨っていた。他の貴族の馬車に乗って逃げ出せたベッキーだったが、アミーリアを見捨てることができずに、彼女と一緒に町に残ることを決めるのだった。二人はこの時、夫々身重の体で恐怖を押し殺しながら過ごす。幸いにも戦いはイギリスが勝利し二人とも何事もなく無事に乗り切った。勝利を喜んだのもつかの間、ドビンとロードンは帰還したが、ジョージは戦死。深い悲しみにくれるアミーリア。そして息子の死を悲しむ父親の元には、生前のジョージからの手紙が渡された。けれどアミーリアの元には、一言の伝言さえありませんでした。 それでも、アミーリアの、ジョージへの想いは、この先十数年も続くのです。

ベッキーとアミーリアは男の子を出産。アミーリアはわが子に父親の名前をつけて、その子だけを生きがいとして暮らします。母子を見守るドビンは、インドへ派遣された事を彼女に伝えます。アミーリアに想いを寄せているドビンは、僅かな望みをかけて彼女に「あなたが、行くなと止めてくれれば。」と。けれど無駄に終わります。そして彼はインドへ。数年後、成長していくジョージは父親によく似てきます。けれど満足な教育も、生活もさせてあげられない孫を、アミーリアの母は不憫だと言うのです。アミーリアは、以前からのジョージの父親オズボーンからの提案を、泣く泣く呑んでジョージを手放しました。こうして離れ離れになった親子。アミーリアはドビンに手紙を書きます。「ジョージは元気です・・・・・。」

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週に1度は会えるのですが、アミーリアは寂しそう。そんな母の気持ちを知るはずもなく、ジョージは寂しがるどころか、こにくら可愛い、このセリフ

インドにて、アミーリアとジョージを想いながら手紙を書くドビン。彼は現実を見据えて、他の女性と婚約をしていたのですが、ドビンの婚約の話を知ったアミーリアは「ショックを受けた」とドビンへの手紙に書いたため、ドビンは婚約を破棄しアミーリアの元に戻ってきてしまう。けれどその後も、二人の間は進展はしません。お嬢様なので、ちっともわかっちゃいないのか、気がつかないフリをしているのか・・気の毒なドビン。

クローリー家では叔母が長男に財産を残し、次いで父親も長男に財産を譲り亡くなります。ベッキーを妻にしたロードンには、僅かな財産も与えられません。ベッキーは父の絵を買い集めていた、スタイン侯爵とひょんなことから知り合うと、彼の後押しで、上流階級の仲間入りを果そうとします。そして、時の国王ジョージ4世との謁見まで果すのでした。夫のロードンはこの様子を複雑な面持ちで見つめます。その後もベッキーとスタイン侯爵とのやり取りを聞いて、ロードンは不安気です。この日、ロードンはベッキーより先に帰るのですが、その途中で借金取りに捕まり投獄。ベッキーに手紙を書いたが、迎えに来たのは兄嫁のジェーンでした。

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ベッキーは、スタイン侯爵に自宅に送ってもらったが、届いた手紙から夫が帰宅できないことを知ったスケベ侯爵に求められ拒否するも、そこに夫が帰ってくるというお決まりの展開。ロードンは、スタイン侯爵に暴力を振るい追い出します。そして自宅に大金がある事に腹を立て、ベッキーを信じることができなくなり、出て行ってしまいます。数日後、侯爵の陰謀により、ロードンは島流し。後に、彼はその土地で病気により亡くなります。

ロードンと別れてから12年後。ベッキーはドイツの賭博場にいます。そこに、まだ幼さの残る一人の軍人がやってきます。一言二言、言葉を交わすと、その後ろにはドビンが。この軍人はアミーリアの子ジョージだった。アミーリアは今では亡くなったジョージの父親から遺産を譲り受け、貧しい生活から抜け出していた。そして、今はアミーリアとドビンとジョージの三人で旅行中だという。未だ二人が「お友達」と知るベッキー。ジョージは、宿泊先のホテルにいる母に会いに来てくださいと伝えます。ホテルに戻ったドビンは、ベッキーの事とこの状態に限界だったのか、再びアミーリアの元を去ろうとします。アミーリアは彼を止めません。未だ、彼女の恋人は亡きジョージなのです。翌日ベッキーはアミーリアと久しぶりの再開。ベッキーは自分と同じ過ちをして欲しくないと、あの日のジョージの恋文を読み上げるのです。傷つきながらも、やっと目が覚めたアミーリア。

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やっぱりジョージの保護者みたいにくっついているドビン。ドビンはもう荷物を馬車に乗せて出発の準備中。    良かったねぇドビン。

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    揉み上げ長めの前流しレイヤー。この時代の多くの肖像画に描かれている人物の髪型ってこんな感じが多い。流行だったんですね。

[あとがき]
最初にこの作品を見たとき、何故、映画の邦題が「悪女」なのか理解ができませんでした。なぜなら、主役のベッキーは、悪女とは程遠い女性として描かれているからです。どうもしっくりこないので原作の内容を調べたら、納得。原作では裏の顔を持つとんでもない悪女でした。彼女を悪女とは印象付けない脚色をしているにも関わらず、それにあわせたストーリ組みをしていないため、多くのシーンで、お話がかみ合っていない印象を受けます。ジョージがアミーリアをなんとも思っていないのに、突然結婚したことが不自然でしたが、これはアミーリアを想うドビンの説得によるものだという、肝心なことをすっ飛ばしているし、原作では、ベッキーは実はアミーリアを裏切り、ジョージと浮気をしていて、それを知っているドビンは、彼女を当然に嫌うわけですが、映画ではそんな事をしていないベッキーを、何の理由もなく嫌っていることにしているのも変ですし、財産を相続できなかったロードンは、映画中では、一切援助がなく、貧乏暮らしをしているとなっているのが、実は優しい兄夫婦から援助してもらっていて、そこそこ贅沢な生活をし、ベッキーが家庭を顧みず舞踏会に足を運び贅沢をしているから貧乏ということらしいです。スタイン侯爵にも自分から近づいていっているようですしね。映画の人格に、原作の結果をそのままくっつけているような訳の判らない出来です。邦題にしても、原作に「悪女」は正解だと思うけど、映画のほうで悪女なんて、「作品を観ないで邦題決めてるのかしら?」と思ってしまいました。とはいえ、悪女のベッキーは、一癖も二癖もありながら、憎みきれないキャラの女性のようで、きっと原作どおりに作ったほうが、面白い作品になったのではないだろうかと思いました。ちなみに、ベッキーの性格で、原作と映画で共通していたのは、子供に興味がないという点ぐらいでした。映画は最後は明るいシーンで終わりますが、原作には続きがあって、ベッキーはジョスさんと一緒になって、彼の財産を食いつぶしたのち、彼の死亡保険金を手にするという内容のようです。小説にもあまり興味がわきませんけど、ただひとつ、この映画のいいところは、男性陣の魅力的な軍服ファッションスタイルです。これだけ綺麗に撮られているのって、実はありそうで、あまり無いのではないでしょうか。(3人とも細身でスタイルがいいのでそう見えるのかもしれませんが)

悪女 Vanity Fair (字幕版)


[監督]
ミーラー・ナーイル
[出演]
ベッキー・シャープリース・ウィザースプーン
ステイン侯爵ガブリエル・バーン
ウィリアム・ドビン リス・エヴァンス
ジョージ・オズボーン ジョナサン・リースマイヤーズ
オズボーン氏 ジム・ブロードベント
アミーリア・セドリロモーラ・ガライ
ピット・クローリー卿ボブ・ホスキンス
マチルダ・クローリーアイリーン・アトキンス
ロードン・クローリージェームズ・ピュアフォイ
サウスダウン伯爵夫人 ジェラルディン・マクイーワン
ジョージー・オズボーン(ジョージの息子) トム・スターリッジ
[検索用]リース・ウィザースプーン/ガブリエル・バーン/リス・エヴァンス/ジョナサン・リースマイヤーズ/ジム・ブロードベント/ロモーラ・ガライ/ボブ・ホスキンス/アイリーン・アトキンス/ジェラルディン・マクイーワン/ トム・スターリッジ


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ワーテルローの会戦/Jan Willem Pieneman, 1824

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ナポレオン戦争 軍服図鑑/イギリス軍 軍服図鑑/戦列歩兵
ナポレオン戦争中にイギリス軍は20万の陸軍を編成しますが、実際にナポレオン軍と戦ったのは半島戦争における4万規模のイギリス軍のみでした。彼らは少数ながら、現地のフンタ(義勇軍)と協力してフランス軍をスペインから駆逐します。しかし、フランス軍と戦ったイギリス軍でさえ、必ずしも現地の民衆に歓迎しされたわけではありませんでした。


2015-07-15(Wed)

ジョナのお気に入り ナムナムスタイル(-∧-)/ジョナサン・リースマイヤーズ

私の大好きな、ジョナサンの登場です。今月は彼の誕生月なので、何か記事をと・・・といっても、最近のニュースは悲しいものでした。 昨年暮れに、婚約のニュースがあって、ひと安心と思っていたら、5月に禁酒を破ってしまい、友人宅の帰りに酒をラッパ飲みしていたところを写真に撮られてしまいました。その様子ったらもう、本人とは思えないような風貌でショック。「アルコール依存症」については、最近では世間の理解が深まってきたとは思うのですが、以前は私も「意志の弱い人」という偏見的な見方をしていました。けれど「これは病気であり体質だ」と考えるようになってからは、180度見方が変わりました。『奇跡のシンフォニー』で共演した、「故・ロビン・ウィリアムズ」さんもアルコール依存症であったことは、亡くなられてから知りましたし、『M:i:III』で共演した、ディヴィアン役の「故・フィリップ・シーモア・ホフマン」さんは、二十年以上も断酒を続けていたのに「ザ・マスター」の映画の完成時に勧められた、たった一口の「祝杯」が引き金になり、アルコールだけではなく、麻薬にまで手を出し、結果、あっという間に元には戻らなくなり、2014年に死亡しました。アルコール中毒患者のアルコールからの離脱というものは私たちの想像を超える努力と、心の支えが必要なのだと思います。ジョナサンに限らず、依存性に悩む有名人は予想以上に多いことも知りました。大々的に知られてしまったジョナサンは、堂々と治療に専念できるだけいいけど、カミングアウトしてない方も多いそう。アルコール依存について正しい知識が広まり、偏見がなくなっていけば、多くの人が精神的な負担が軽減されて隠さずに、堂々と治療を受けることができるようになると思います。今回の件で、ジョナサンにガッガリした方にも、少しだけでも理解してもらえたらと思います。

さて、アルコール衝撃写真の話題はこれぐらいにして、当ブログでは、7月はジョナサン月間 今回も楽しいジョナ画像を紹介しましょ。今回は、「合掌するジョナサン」です。7癖のうちのひとつにエントリー。ある時期から・・・どうやら「合掌」が気に入ってしまったらしいジョナサン。

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ある時期とはたぶん、映画『チルドレン・ファンシー』で、畑に種を蒔くときに「お祈りをしなくちゃだめだ」と中国人の子供に言われて、子供と一緒に「豊作になりますように」と、お祈りをするシーンがあるのですが、この動きの不器用さが、「素」にみえて良い。隣の子供達にも負けないぐらい可愛いんです。

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普段やっているジョナの「ナムナムスタイル」って、お祈りでしょか?。  頭を下げながらやっているわけではないので挨拶ではないらしい。
・・・・・・・うーん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「オネガイ」と・・・・・                           「いただきます!」かな。

5/25日、ジョナのフェイスブックのカバー写真が変更されました。これって・・・・ひよっとして・・。
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                                        例の件での、 (;・∀・) 「ゴメンナサイ」のメッセージなのかしら。


目マジです。真剣なのね。
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            もうすぐで38歳、映画撮影での最近のジョナサンは・・
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            「Damascus Cover」で髪の毛を金髪に染めています(3月頃)1999年の『タイタス』以来じゃないかしら。




◆内部関連記事◆

・ジョナサン・リースマイヤーズ Jonathan Rhys-Meyers プロフィール


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アルコール依存症に関する誤解と真実 /解 説  8.アルコール依存症になったら、死ぬまで酒をやめられない?
コントロールを失う病気ですから、自己流でやめるのは無理です。けれど、治療・援助を受ければお酒をやめられます。専門の治療の場、回復を続けるための自助グループは、全国各地にあります。実際にたくさんの人が、回復し社会復帰しているのです。
10.病気が治れば、また飲めるようになる?アルコール依存症は、糖尿病と同じような慢性病です。回復はあっても完全に治ることはなく、病気と上手につき合っていくことが大切。飲酒のコントロールを失っているので、二度と普通の酒飲みには戻れず、少しでも飲んでしまえば逆戻りです。節酒は不可能、断酒が必要なのです。


2015-07-14(Tue)

フォレスト・ウィテカー Forest Whitaker プロフィール

フォレスト・ウィテカー アメリカの俳優。映画監督、ディレクター。1961年7月15日生まれ(2015年現在54歳)

ロサンゼルスで育ち、学生時代には、フットボールの奨学金を得てカリフォルニア州内の大学に進学したが、背中の怪我の為フットボールを断念。次に目指したのが演劇だった。1980年に名門、南カリフォルニア大学の演劇学部に編入。ここで、演劇とオペラを学ぶ。2年後の1982年、短編映画「初体験/リッジモント・ハイ」でデビューを果し、翌年からは、数本のTVドラマに出演。1986年には、再び映画『プラトーン』と『ハスラー2』に出演。その後は、TVドラマの出演と並行して、主にハリウッドで活躍を続けてきた。1988年の『バード』では、カンヌ国際映画祭男優賞を受賞。1990年代になると、監督や、脚本なども手がけて成功している。2006年、『ラストキング・オブ・スコットランド』では、第79回アカデミー賞、ゴールデングローブ賞を初め、各映画賞で主演男優賞をほぼ独占するという大躍進を遂げる。この時点でアフリカ系アメリカ人の俳優のオスカーの受賞は、「シドニー ポワチエ」「デンゼル ワシントン」「ハル ベリー」についで4人目となった。その他の出演作、『クライング・ゲーム』、『グッドモーニング, ベトナム』『バンテージ・ポイント』や、最近では主演した『大統領の執事の涙』なども印象深い。どんな役でも、強い存在感を残す実力派です。

私生活では、女優のケーシャ・ナッシュと1996年に結婚し、ふたりの子供がいる。その他、2011年から、ユネスコ親善大使として就任、現在も活動を続けています。

左目のまぶたが年々、垂れてきている事に気づいている方も多いと思います。これは、「眼瞼下垂症」という先天的な病気だそうです。そのままでも、独自の表情の味わいがあって、いいと思うのですが、筋肉や神経の不全などが 原因で上まぶたが開きにくいそうで、不便なのか、ご本人は最近では手術を受けることを考えているようです。もしかしたら、近いうちにスッキリまぶたで、スクリーンに登場されるかもしれません。

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まだ20代前半 『プラトーン』                 『バンテージ・ポイント』これは面白かったです。   独裁者『アミン』役で賞を総なめ

★受賞★
1988年『バード』カンヌ国際映画祭 第41回 [主演男優賞]
2007年『ラスト・キング・オブ・スコットランド』第79回アカデミー賞[主演男優賞]
2007年『ラストキング・オブ・スコットランド 』第64回ゴールデングローブ賞 [主演男優賞受賞]

[出演作品]
1982年 初体験/リッジモント・ハイ
1985年 ビジョン・クエスト/青春の賭け
1986年 プラトーン/ハスラー2
1987年 張り込み/グッドモーニング, ベトナム/ブラッド・スポーツ
1988年 バード
1989年 ジョニー・ハンサム/ダウンタウン
1990年 クリミナル・ジャスティス
1991年 レイジ・イン・ハーレム/錆びついた銃弾
1992年 ドク・ソルジャー/白い戦場/クライング・ゲーム/隣人
1993年 ボディ・スナッチャーズ/バンク・ラバー/ラッシュライフ/要塞監獄/プリズナー107
1994年 アメリカが沈むとき テレビ映画/ブローン・アウェイ/復讐の序曲/プレタポルテ
1995年 スモーク/スピーシーズ 種の起源/陽のあたる教室
1996年 フェノミナン/リバウンド/ボディ・カウント/ヤバい奴ら
1999年 ゴースト・ドッグ/ハイスクール・ジャック 怒りの教室/ウィットネス・プロテクション 証人保護
2000年 バトルフィールド・アース
2001年 グリーン・ドラゴン/フォース・エンジェル/パニック・ルーム/フォーン・ブース
2005年 マリー 〜もうひとりのマリア〜
2006年 レイクサイド/ラストキング・オブ・スコットランド
2007年 狼たちの報酬/グレート・ディベーター 栄光の教室
2008年 バンテージ・ポイント/ブレイキング・ポイント/フェイク シティ ある男のルール/レポゼッション・メン
2010年 マイファミリー・ウェディング/エクスペリメント
2011年 キリング・ショット
2012年 フリーランサー NY捜査線
2013年 ラストスタンド/大統領の執事の涙/リヴ・アンド・ダイ/ケープタウン/ファーナス 訣別の朝/クリスマスの贈り物/エンジェルの狂気
2015年 96時間/レクイエム


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remmikkiのブログ/映画 「ケープタウン」
「パイレーツ・オブ・カビリアン」のオーランド・ブルームと「大統領の執事の涙」のフォレスト・ウィテカーが、子ども失踪事件の捜査に奔走する刑事役を熱演したサスペンスアクション。フランスで話題を集めたクライム小説「ZULU」を、「ラルゴ・ウィンチ 裏切りと陰謀」のジェローム・サル監督、「あるいは裏切りという名の犬」のジュリアン・ラプノー脚本で映画化した。


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