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2015-01-26(Mon)

ケリー・ラッセル Keri Russell プロフィール

Keri Lynn Russell1976年3月23日生まれ。アメリカ カリフォルニア州出身の女優。身長:163 cm(2014年現在38歳)フランス系アメリカ人で日産自動車社員の父とユダヤ系の母との間の3人兄弟の2番目として育つ。1991年からMMC(ミッキーマウス・クラブ)の子供タレントグループに所属し、演劇、ジャズ、タップ、バレエなどを習得。バラエティ番組ディズニーチャンネルで、ブリトニー·スピアーズ、クリスティーナ·アギレラ、ジャスティン·ティンバーレイク等と一緒に活躍していた。同時期に映画「ジャイアント・ベビー/ミクロキッズ2」でベビーシッター役としても出演している。2年後の1993年、17歳になるとケリーは女優としてのキャリアをさらに追求するため、LAに単身で上京。何本かのTVドラマシリーズやTV映画への出演を経て、1998-2002年に公開されたTVドラマシリーズでJ・J・エイブラムス監督が製作総指揮をとった「フェリシティの青春」で大ブレイクを果す。この役で1999年に、「ゴールデングローブ主演女優賞(テレビシリーズ/ドラマ部門)を獲得した。2002年メルギブソン主演の「ワンス・アンド・フォーエバー」の撮影と「フェリシティの青春」の撮影が終了すると1~2年程休暇を取ったあと、2004年にブロードウェイ・デビューを果たした。、以降、ハリウッドの大物俳優達と並んで、話題作の出演が続く。2005年にはジョアン・アレンとケビン・コスナーらと「ママが泣いた日」に出演。そして、その翌年にはトム・クルーズ主演の「M:i:IIIミッション:インポッシブル3」に出演。ちなみに、この作品は「フェリシティの青春」でタッグを組んだJ・J・エイブラムスが監督で、教え子リンジーの役をスカーレット・ヨハンソンが降板したことから、監督より直接オファーを受けた形で配役されたという。現在は、今話題中の「The Americans」(TVシリーズ)での出演と平行して、ハリウッド作品の仕事が続いている。最近では、2014年公開の『猿の惑星: 新世紀』に出演しています。

また、広告関連として、2006年の夏より、アメリカのカバーガール化粧品のモデルとして抜擢されている。私生活では、一般人男性と2003年から交際を始め、2007年2月14日にニューヨークで結婚。同年6月に息子を、2011年には娘を授かった。しかし、2014年12月ケリーが7年間続いた結婚生活に終止符を打ったことを明かしている。現在は2児の母として、女優として多忙な毎日を送っている。

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「Cover girl」日本ではマスカラが有名。       スレンダーで美しいボディラインを披露。       ショートの巻き毛スタイルもよく似合う

★受賞★
1999年『フェリシティの青春』 ゴールデングローブ賞主演女優賞(テレビシリーズ/ドラマ部門)受賞

[出演]
1992年 ミクロキッズ2ジャイアント・ベビー
1996年 The Lottery (TV映画/日本未公開)
1997年 エリカにタッチダウン(日本未公開)
1999年 デッドマンズ・カーブ(日本未公開)
2000年 マッド・アバウト・マンボ
2002年 ワンス・アンド・フォーエバー
2005年 ママが泣いた日
2006年 M:i:III ミッション:インポッシブル3
2007年 ウェイトレス 〜おいしい人生のつくりかた/ミッシング 〜消された記憶〜/奇跡のシンフォニー
2008年 ベッドタイム・ストーリー
2010年 小さな命が呼ぶとき
2013年 ダークスカイズ
2014年 猿の惑星: 新世紀

※テレビシリーズ
1995年 Married... with Children
1996年 Malibu Shores
1998-2002年 フェリシティの青春
2010–2011年 Running Wilde
2013年- The Americans


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どうやら姉御気質でもあるようです。(奇跡のシンフォニー)MTV音楽情報番組「Total Request Live」にて フレディ君とJRM[2007年])



★外部関連記事★

ワールド ビューティー(ハリウッドビューティから世界各国の美女たち)/ハリウッドビューティ ケリー・ラッセル4
気品のある ケリー・ラッセル、最新作「ウェイトレス おいしい人生の作り方」で久々に登場です


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2014-09-06(Sat)

ケビン・コスナー Kevin Costner プロフィール

ケビン・コスナーアメリカの俳優、映画監督、映画プロデューサー、1955年1月18日カリフォルニア州生まれ。 (2014年現在59歳)身長185cm。

電力会社に勤務している父親の仕事の関係で幼少時代は移動が多かったが、スポーツが得意で野球やアメリカンフットボールに熱中する積極的な子供だった。高校時代には全米選抜に選ばれた経験もある。カリフォルニア州立大学に進学し経営学を学んでいたが、当時、映画の舞台裏のアルバイトをしていたこともあり、次第に演技に興味を持つようになっていき、1978年に大学を卒業すると俳優を目指すことを決めた。しかし、すぐには芽が出ず、約4年間の下積みを経て、ようやく1982年『女優フランシス』でデビューするも、出演シーンでは決定版でカットされてしまう。その後も脇役で数本の作品に出演をしたが、その役柄と演技は目に留まるようなものではなかった。その後、ローレンス・カスダン監督と親しくなり1985年『シルバラード』のメインキャストで役を得た。これがきっかけとなり、同年、ケヴィン・レイノルズ監督の『ファンダンゴ』で主役を演じることになる。(後に、この監督の作品、『ロビン・フッド』や『ウォーターワールド』などにも主役で出演をしている。)その後、徐々に実力を付けていき、1987年の『アンタッチャブル』や『フィールド・オブ・ドリームス』などで高い評価を得て、ハリウッドのトップスターの仲間入りを果した。1990年には自ら監督主演した『ダンス・ウィズ・ウルブズ』では、アカデミー賞最優秀作品賞と最優秀監督賞を受賞。 オスカー監督兼俳優としての地位を確立した。

私生活では、下積み時代から一緒だった妻と1994年に離婚。慰謝料100億円を支払った。原因はケビンの浮気によるもの。彼女との間には3人の子供がいる。2004年に19歳年下のクリスティーン・バウムガートナーと再婚し、2007年に1児が誕生している。また、元恋人との間にも息子が1人いる。その他、社会活動として1989年に起きた原油流出事故をきっかけに、1992年ごろから、石油回収技術を開発している企業オーシャン・セラピー・ソリューションズに、多額の私財を投じ、水と油を分離させる遠心分離機を開発させていた。2010年に起きたメキシコ湾原油流出事故のときに、事故を起こした英石油BPは、この装置の性能を評価し導入。環境問題にも功績を残した。

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アンタッチャブルでの名シーン               メッセージ・イン・ア・ボトルは大人のロマンス  脚のラインが魅力的、綺麗です。



★受賞★
1991年『ダンス・ウィズ・ウルブズ』 アカデミー監督賞受賞
1991年『ダンス・ウィズ・ウルブズ』 ゴールデングローブ賞 監督賞 受賞
2012年『ハットフィールド&マッコイ 実在した一族vs一族の物語』 エミー賞 (ミニシリーズ部門)主演男優賞受賞

[出演作品]
1982年 ドリーム・リーグ/ラブ IN ニューヨーク
1983年 5人のテーブル/ステイシーの騎士達/ラスト・ギャンブラー/テスタメント
1985年 ファンダンゴ/シルバラード/アメリカン・フライヤーズ/世にも不思議なアメージング・ストーリー
1986年 マリブ・ビーチ物語
1987年 アンタッチャブル/追いつめられて
1988年 さよならゲーム
1989年 フィールド・オブ・ドリームス/ケビン・コスナーの ガンランナー
1990年 リベンジ(兼製作総指揮)/ダンス・ウィズ・ウルブズ(兼監督・製作)
1991年 ロビン・フッド/JFK
1992年 ボディガード(兼製作)
1993年 パーフェクト・ワールド
1994年 ワイアット・アープ (兼製作)/8月のメモワール
1995年 ウォーターワールド(兼製作)
1996年 ティン・カップ
1997年 ポストマン(兼監督)
1999年 メッセージ・イン・ア・ボトル(兼製作)/ラブ・オブ・ザ・ゲーム
2000年 13デイズ
2001年 スコーピオン
2002年 コーリング
2003年 ワイルド・レンジ 最後の銃撃(兼監督・製作)
2005年 ママが泣いた日/迷い婚 -全ての迷える女性たちへ-/守護神
2007年 Mr.ブルックス 完璧なる殺人鬼(兼製作)
2008年 チョイス!(兼製作)/ネスト
2010年 カンパニー・メン
2012年 ハットフィールド&マッコイ 実在した一族vs一族の物語(計3話のTVミニシリーズ/兼製作)
2013年 マン・オブ・スティール
2014年 エージェント:ライアン/ラストミッション




★外部関連記事★

映画感想 * FRAGILE/ラストミッション/ケヴィン・コスナーが娘にめろめろ
CIAのイーサン(ケヴィン・コスナー)は余命3ヶ月って宣告されたので、何年も会ってなかった娘(ヘイリー・スタインフェルド)と過ごそうと思ったんだけど、ヴィヴィ(アンバー・ハード)ていう女に「新薬あげるから、ちょっと仕事してくださーい」って言われて、こそこそ仕事します。わたしは父娘ものに弱いんですけれども、ちょっとこの映画は『父娘もの好物なんでしょ?大盛りにしたから、たあんとおあがり!』って出されたかんじで、ベッソン…ベッソン! もうお腹いっぱいだから! しかもこの父娘もの、安い味がするよ…。


2014-04-15(Tue)

グレン・クローズ Glenn Close プロフィール

グレン・クローズアメリカ、コネティカット州出身。1947年3月19日生まれ。女優として、映画、テレビドラマ、舞台のほか、声優、映画プロデューサー、ナレーターなど、幅広い分野で活躍しています。「トニー賞」「エミー賞」をそれぞれ3回つづ受賞し「アカデミー賞」は6回ノミネートのある実力派女優。外科医であった父を持ち、その仕事の関係で幼少の頃はスイスやアフリカで育ちます。帰国し大学で演劇を学び、1974年から舞台女優として活動をはじめます。演技レッスンもスタートも早くはなかったですが、どの作品でも素晴らしい演技を見せてくれる方です。

初期の出演作『ガープの世界』でロサンゼルス映画批評家協会賞で助演女優賞を受賞し、アカデミー賞助演女優賞にもノミネートされます。翌年の『再会の時』と『ナチュラル』で、第55~57回まで3年連続でアカデミー賞にノミネートされ世界的に知られる事となりました。

1984年には舞台で初のトニー賞を獲得。多忙ながらもオフ・ブロードウェイにも多数出演。さらに同年主演したTV映画『アメリア』でゴールデングローブ賞を受賞している。1995年にはミュージカル版『サンセット大通り』で3度目のトニー賞のミュージカル主演女優賞を獲得。さらに同年TV映画『Serving in Silence: The Margarethe Cammermeyer Story』で、彼女にとって最初のエミー賞を受賞。2003年公開のTV映画「THE LION IN WINTER冬のライオン」でもゴールデン・グローブ賞女優賞を獲得。2007年~のドラマ『ダメージ』ではエミー賞とゴールデン・グローブ賞のW受賞をしている。最近では、『アルバート氏の人生』で6回目のアカデミー賞主演女優賞ノミネートに上がっている。受賞&ノミネートは、とどまることを知りません。ただ、これだけのノミネートと受賞をしているのですが、オスカーだけは逃しています。意外ですが彼女なら、きっとそう遠くない時期に受賞するのではないでしょうか。

彼女の育った環境ですが、母方の祖父の遺産があり両親と共に住んでいましたが、彼女が7歳の時に両親がカルト集団「道徳再武装(MRA)」に入り、それから15年間、組織の支配と圧力で生きていくのに苦労したようです。『アルバート氏の人生』に深い思い入れをしていた理由が、この経験が影響しているのかもしれません。1960年代後半になると、大学入学準備のためアメリカコネチカット州にある寄宿学校「ローズマリー·ホール」に入り、1965年に卒業。そして、米国で2番目に古い大学「ウィリアム·アンド·メアリー大学」に入学し、演劇と人類学の二つを専攻します。本格的に俳優としての訓練を始めたのは、大学のこの演劇学部からでした。後に彼女はファイベータカッパクラブの学業成績認定委員会の会員資格に選任されています。MRAを脱会できたのは、在学中の22歳の時でした。私生活では、結婚が3度で前回の相手は「エア・フォース・ワン」のプロデューサーでした。一女をもうけましたが、現在はバイオテクノロジー会社の創設者と再婚しています。ちなみに、女優のブルック·シールズの曾祖母が、グレンクローズの曽祖父と兄弟であり遠い血縁関係にあることが明かされています。 また、彼女は、精神疾患に対する偏見や差別を根絶するための団体を立ち上げ、自ら委員長となり活動を続けています。




1979年 アドベンチャー・トレイン/大草原を突っ走れ!夢と希望のアメリカ横断(TV映画)
1982年 ガープの世界
1983年 再会の時
1984年 アメリア/(TV映画)/ナチュラル
1985年 白と黒のナイフ/マキシー 素敵な幽霊
1987年 危険な情事
1988年 危険な関係
1989年 この愛の行方
1990年 運命の逆転/ハムレット
1991年 潮風のサラ(TV映画)★兼製作総指揮/ミーティング・ヴィーナス/フック
1993年 愛と精霊の家/続・潮風のサラ(TV映画)★兼製作総指揮
1994年 ザ・ペーパー
1995年 アーミー・エンジェル(TV映画)★兼製作総指揮/Serving in Silence: The Margarethe Cammermeyer Story(TV映画)
1996年 ジキル&ハイド/101/マーズ・アタック!
1997年 エアフォース・ワン
1999年 クッキー・フォーチュン/潮風のサラ3 冬の終わり(TV映画)★兼製作総指揮
2000年 彼女を見ればわかること/ 102
2003年 ヒヤシンス・ブルーの少女(TV映画)/ル・ディヴォース/パリに恋して/THE LION IN WINTER 冬のライオン(TV映画)
2004年 強制尋問(TV映画)/ステップフォード・ワイフ
2005年 美しい人
2007年 いつか眠りにつく前に
2011年 アルバート氏の人生★兼製作・脚本・主題歌/
2014年 Guardians of the Galaxy

[声の出演/ナレーション]
1999年 ターザン/ターザン2
2006年 リトル・レッド レシピ泥棒は誰だ!?
2009年 Home(環境映画/ナレーション)

[TVシリーズ]
2004年 ザ・ホワイトハウス
2005年 ザ・シールド ルール無用の警察バッジ
2007-2012年 ダメージ




★外部関連記事★

そうだ、フランス行こう/危険な関係(1988)
原作はラクロの小説「危険な関係」。18世紀フランスの貴族社会の退廃を描く、恋愛心理小説の傑作と言われている作品です。フランスが舞台なのに、英米制作なのでもちろんオリジナルは英語。それがなんだかなあ、という気にさせられて観なかったのでした。でも、キャストがとても豪華。主役のジョン・マルコヴィッチにグレン・クローズ、ミシェル・ファイファーにユマ・サーマン、キアヌ・リーヴス。マルコヴィッチずいぶんお肌つやつやじゃないの、と思ったらえらい古い映画だったんですね。25年前かあ。キアヌは今でもお肌はつるつるだけど、この頃なんてほんとに若い。んで、「マダーム」とか・・



2013-07-24(Wed)

ケイト・ブランシェット Cate Blanchett プロフィール

12393_20130720223733.jpg1969年5月14日生まれ、オーストラリア出身の女優。身長:174 cm(44歳)

メルボルンでアメリカ人の父とオーストラリア人の母の間に生まれる。メルボルン大学に進学し美術史と経済学を学んでいたが中退し、オーストラリア国立演劇学院に入り演技を学ぶようになる。1992年に同校を卒業し舞台に立つようになると、舞台批評家達の間で高い評価を受けるようになり、翌年の1993年には、シドニー劇場批評家協会賞で『Kafka Dances』での新人賞の受賞と、ジェフリー・ラッシュと共演した『オレアナ』で主演女優賞も受賞し、史上初のダブル受賞となった。(エリザベスで共演したジュフリー、舞台時代から交流があったんですね)

1994年には映画デビューし、1996年の『Paradise Road』でハリウッド進出を果たした。
舞台を中心にテレビドラマでも活躍していたが、1997には年レイフ・ファインズと共演した「オスカーとルシンダ」で初の主役に抜擢され高い評価を受ける。翌年1998年の「エリザベス」でも、その演技が絶賛され多くの映画賞を受賞し一躍トップ・スターとなった。その後も数々の映画に出演。2001年からの『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズではガラドリエルを演じ、演技派・実力派女優としての地位を築く。そして2004年「アビエイター」でキャサリン・ヘプバーンを演じアカデミー賞助演女優賞を獲得。2008年ハリウッド・ウォーク・オブ・フェームに名前が刻まれた。

1997年脚本家のアンドリュー・アプトン氏と結婚。現在、二人は3人の息子と共にオーストラリア・シドニーに在住。日常的な事として、彼女は日本製化粧品「SK-II」を10年以上愛用しており、このブランドのグローバル・アンバサダーも務めている。




45587_20130724063455.jpgケイトの美肌はSK2?                           3人の男の子のお母さん♪逞しいが、この変わらぬ体型が羨ましい。


★受賞★
[アカデミー賞]2004年度『アビエイター』 助演女優賞
[ゴールデン・グローブ賞]1998年度『エリザベス』主演女優賞(ドラマ部門)/2007年度『アイム・ノット・ゼア』助演女優賞
[英国アカデミー賞]1998年度 主演女優賞『エリザベス』/2004年度 助演女優賞『アビエイター』
[オーストラリア映画協会賞]1997年度『Thank God He Met Lizzie』助演女優賞 /2005年度『Little Fish』 主演女優賞
[全米映画俳優組合賞]2003年度『ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還』アンサンブル演技賞/2004年度 『アビエイター』助演女優賞
[インディペンデント・スピリット賞]2007年度『アイム・ノット・ゼア』助演女優賞 /2007年度 『アイム・ノット・ゼア』ロバート・アルトマン賞
[ヴェネツィア国際映画祭]2007年度『アイム・ノット・ゼア』 女優賞

[主な出演作品]
1994年 Police Rescue: The Movie
1996年 Parklands
1997年 オスカーとルシンダ
1998年 エリザベス
1999年 リプリー/狂っちゃいないぜ!/理想の結婚
2000年 ギフト/耳に残るは君の歌声
2001年 シッピング・ニュース/シャーロット・グレイ/ロード・オブ・ザ・リング/旅の仲間/バンディッ
2002年 ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔/ヘヴン
2003年 ミッシング/ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還/コーヒー&シガレッツ/ヴェロニカ・ゲリン
2004年 ライフ・アクアティック/アビエイター
2005年 Little Fish トレイシー・ハート
2006年 バベル/さらば、ベルリン/あるスキャンダルの覚え書き
2007年 ホット・ファズ -俺たちスーパーポリスメン!-/エリザベス:ゴールデン・エイジ/アイム・ノット・ゼア
2008年 インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国/ベンジャミン・バトン 数奇な人生
2010年 ロビン・フッド
2011年 ハンナ
2012年 ホビット 思いがけない冒険
2013年 ホビット スマウグの荒らし場
2014年 ホビット ゆきて帰りし物語



★外部関連記事★

Addict allcinema 敵は、外にも中にも──そして私の心にも。「エリザベス ゴールデン・エイジ」
前作がけっこうお気に入りだったので、続編ができるって聞いた時から気になっていた作品!!
まず、前作よりも数段、大作になっていた事に驚きました!!!!
ケイト・ブランシェット、衣装、音楽、全てがスケールアップ♪♪ 前作から10年…この続編「ゴールデン・エイジ(黄金時代)」では、ケイト・ブランシェットという新人女優が“名優”として熟成したことを、目の当たりに魅せてくれました!!

2013-06-07(Fri)

キーラ・ナイトレイ Keira Knightley プロフィール

12393_20130607214420.jpgイギリス、1985年3月26日生まれの28歳(2013年現在)

舞台役者の父親と人劇作家の母を持ち、幼少の頃より役者志望であった。学習障害
(識字障害)であった為、録音読書で学習したり、努力、工夫し現在は改善されつつある。
1993年にテレビドラマでデビュー。2年後『A Village Affair』で映画出演。『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』ではナタリー・ポートマン演じるアミダラ女王の影武者役に抜擢。2001年のテレビ映画『レジェンド・オブ・アロー』で初主演を果たした。その後『ベッカムに恋して』がヒットし、同年公開の『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』のヒロイン役に抜擢され大ヒット。トップスターの仲間入りを果たす。『プライドと偏見』では主役で史上3番目の若さでアカデミー主演女優賞にノミネートされ『つぐない』でもゴールデングローブ賞 主演女優賞(ドラマ部門)にノミネートされた。2009年には舞台デビューをし、ローレンス・オリヴィエ賞助演女優賞にノミネート。2003年から「ラックス スーパーリッチ」のCMに2年間出演。2007年からシャネルの香水「ココ・マドモアゼル」の広告塔に起用される。2006年の『ヴァニティ・フェア』誌ではセミヌード姿を披露し話題となった。2006年の英国版『FHM』誌で「世界で最もセクシーな女性100人」の1位となった。
チャリティー活動に積極的でアカデミー賞で自身が着用したドレスをオークションにかけ落札金を東アフリカの救援活動に寄付したり人権を支持するキャンペーンの一環としてその短編映画に出演したり、家庭内暴力反対のCMなどにも出演している。

私生活では、2003年にジェイミー・ドーナンと交際。2005年から5年間『プライドと偏見』で共演したルパート・フレンドと交際していた。2011年からイギリスのロックバンドクラクソンズのジェイムズ・ライトンと交際し2013年5月にゴールインしている。2011年5月、イギリスの30歳未満の億万長者リストが発表され、総資産3,000万ポンド(日本円で約39億6,000万円)で10位にランクイン、しかし昨年、映画やコマーシャルの出演料としてキーラの事務所に入ってきた額は約2億円。そこから彼女が得た収入は会社の株の一部を所有している名目で約300万円、給料で約168万円、合計約468万円というオドロキの安すぎる年収が明らかになった。結婚式も以前着用したパーティドレスを着用しての地味婚だったそう。近年のハリウッド事情、一体どうなっているのでしょう?でも、見栄を張ることも無く、ありのままの姿勢や行動に好感が持てます。これが彼女の人気の秘密なのかもしれませんね。

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[ヴァニティフェア]誌スカーレット・ヨハンソンと。  美少年的♪素敵。。。勇ましいなぁ。               『つぐない』試写会にて   



★受賞★
[ロンドン映画批評家協会賞] 『ベッカムに恋して』2002年度英国新人賞
[アイルランド映画]『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』『キング・アーサー』テレビ賞 主演女優賞 (国外)
[英国エンパイア映画賞]『つぐない』2007年度 女優賞

[出演作品]
1995年 イノセント・ライズ
1999年 スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス
2001年 穴
2002年 サンダーパンツ/PURE ピュア/ベッカムに恋して
2003年 パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち/ラブ・アクチュアリー
2004年 キング・アーサー
2005年 ジャケット/ドミノ/プライドと偏見
2006年 パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト
2007年 パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド/シルク/つぐない
2008年 ザ・エッジ・オブ・ウォー 戦火の愛/ある公爵夫人の生涯
2010年 ロンドン・ブルバード/わたしを離さないで/恋と愛の測り方
2011年 危険なメソッド
2012年 アンナ・カレーニナ
2013年 エージェント:ライアン

★外部関連記事★

お散歩アルバム・・梅雨の晴れ間【キーラ・ナイトレイの「アンナ・カレーニナ」】
予習なしで見ましたから、まず驚いたのが映画なのに舞台仕立てなのです。へぇ~~~ストーリー的には今時の方だとつまらないのでしょうが、こういう仕掛けがあると、そちらに気をとられて楽しむこともできます。なかなかアイデア勝負の映画だなと思いました。舞踏会シーンが度々出て来ますが、こういうのって宝塚向きよね^^と、思ったらとっくに宝塚で上演されていましたよ。

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Author:ちゃのりん
映画から歴史を探るのが好きです。
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