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2015-02-21(Sat)

ダスティン・ホフマン Dustin Hoffman プロフィール

Dustin Hoffmanアメリカ合衆国ロサンゼルス出身の俳優。1937年8月8日生まれ (2015年現在77歳)
両親ともユダヤ系の血筋である。夫婦は映画好きで父親は監督を目指したこともあったそうです。 「ダスティン」という名前は当時のサイレントのスター「ダスティン・ファーナム」にちなんで付けられたという。幼少の頃からピアノを始め、ジャズピアニストになることが夢だった。地元の音楽院に進学して大学でも音楽を専攻したが、途中で自身に音楽の才能がないと自覚し、音楽学校を落第する前に、 2年制短期大学のサンタモニカ大学に転入して演劇を専攻した。映画好きの両親の影響もあったと思われるが、当時「演劇科は誰も落第しない」といわれていたことが動機であったようだ。大学は卒業したが、すぐに役者として食べてはいけるはずもなく、様々な単発的な仕事を続けながら、俳優への道を模索していた。18~19歳のこの頃から同じ道を目指すジーン・ハックマンと知り合いだったようだ。卒業から、2年後の1958年、ニューヨークに渡り、先にニューヨークに移動していたジーン・ハックマンと同じアパートに同居するようになり、二人は一緒にパサデナ劇場で二年間演劇の舞台に立った。 ホフマンはコマーシャルや単発的なテレビ番組での端役の仕事も得ていたが、さほど収入にはならず、生活の為に、様々なアルバイトなどをしながら、演劇の勉強を続けます。1960年、オフ・ブロードウェイで初舞台をを踏むと、翌年1961年にはブロードウェイで端役で初舞台に立った。その後アクターズ・スタジオで、演劇をさらに熱心に学び、努力を惜しまなかった。そして徐々に注目されるようになり、1967年に「Tiger Makes Out」という映画の端役でようやく映画デビューを果すことができた。これを、マイク・ニコルズ監督が見出し、映画史にも有名な『卒業』の主役に抜擢。これで一気にスターダムへとのし上がります。僅か映画二本目の出演でアカデミー主演男優賞ノミネートと、英国アカデミー賞新人賞受賞、ゴールデングローブ賞新人賞を 受賞するという大躍進を遂げたのでした。その後は、『真夜中のカーボーイ』や『クレイマー、クレイマー』『トッツィー』『レインマン』など、1980年代まで大作や話題作の主役に抜擢され「アカデミー主演男優賞」が 受賞2回「ゴールデングローブ賞でも主演男優賞 (ドラマ部門)」を含めて受賞4回など、受賞ラッシュが続きます。1983年には一旦ブロードウェーに復帰しており『セールスマンの死』でエミー賞主演男優賞(ミニシリーズ/テレビ映画部門) も受賞している。1990年以降は、年齢も50代となり、主役ばかりではなくなってきますが、主要な配役が続きます。子供から大人まで多くの人が知るところでは『フック』のフック船長が印象深いのではないでしょうか。近年では、監督も手がけるようになり、2012年には監督作品『カルテット! 人生のオペラハウス』が、トロント国際映画祭で上映されました。同じ年にケネディ·センター名誉賞も受賞している。70代後半となった現在は以前のように多くの作品に出演することはありませんが、自国のTVシリーズやTV映画で元気に活躍中です。2016年公開予定のカンフーパンダ3でも1・2に続けて声の出演を継続、現在収録中かもしれません。

私生活では、1969年に元バレリーナと結婚し、2人の娘がいたが、1980年に離婚する。同じ年に美容関係の会社を創設し大成した実業家の、リサ・ソルター(結婚後=リサ・ホフマン)と再婚した。この結婚の際に、映画で「ラブシーンをやらない」との誓約書を書かされたため、ホフマンには再婚以降は、そういった作品がありません。リサとの間には4人の子供をもうけており、現在は2人の孫がいる。2013年4月には来日しており、「徹子の部屋」に出演、黒柳徹子さんのファンだそうです。2013年8月には、癌の手術をしたことを公表。手術は成功したが、具体的な病名は伏せられている。癌は早期に発見され現在は気分もよく、健康状態は良好だという。

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映画『卒業』の頃の写真だと思います。     『トッツィー』での女装のホフマン          『フック』のフック船長

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パピヨン』でのドガ。スティーブ・マックイーンとのワンシーン



★受賞★
『卒業』英国アカデミー賞新人賞/ゴールデングローブ賞新人賞
『真夜中のカーボーイ』英国アカデミー賞 主演男優賞
『クレイマー、クレイマー』アカデミー主演男優賞/ゴールデングローブ賞(ドラマ部門)主演男優賞/ニューヨーク映画批評家協会賞 主演男優賞
『トッツィー』英国アカデミー賞 主演男優賞/ゴールデングローブ賞 主演男優賞 (ミュージカル・コメディ部門)
『セールスマンの死』ゴールデングローブ賞主演男優賞(ミニシリーズテレビ映画部門)/エミー賞主演男優賞(ミニシリーズテレビ映画部門)
『レインマン』アカデミー主演男優賞/ゴールデングローブ賞(ドラマ部門)主演男優賞

[出演作品]
1967年 卒業
1968年 ダスティン・ホフマンの100万$大捜査線
1969年 真夜中のカーボーイ/ジョンとメリー
1970年 小さな巨人
1971年 わらの犬
1973年 パピヨン
1974年 レニー・ブルース
1976年 大統領の陰謀/マラソンマン
1978年 ストレート・タイム
1979年 アガサ 愛の失踪事件/クレイマー、クレイマー
1982年 トッツィー/セールスマンの死
1987年 イシュタール
1988年 レインマン
1989年 ファミリービジネス
1990年 ディック・トレイシー
1991年 ビリー・バスゲイト/フック
1992年 靴をなくした天使
1995年 アウトブレイク
1996年 アメリカン・バッファロー/スリーパーズ
1997年 マッド・シティ/ワグ・ザ・ドッグ
1998年 スフィア
1999年 ジャンヌ・ダルク
2002年 ムーンライト・マイル
2003年 コンフィデンス/ニューオーリンズ・トライアル
2004年 ネバーランド/ハッカビーズ/ミート・ザ・ペアレンツ2/レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語
2006年 パフューム ある人殺しの物語/主人公は僕だった
2007年 マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋
2008年 新しい人生のはじめかた
2010年 バーニーズ・バージョン ローマと共に/ ミート・ザ・ペアレンツ3
2014年 シェフ 三ツ星フードトラック始めました



★外部関連記事★

映画ナビ/最新ニュース(2013年)
かねてより彼の大ファンだと公言していた爆笑問題の太田光の豪華対談が実現した。「中学生の時に『真夜中のカーボーイ』を観て大感動して、それから大ファンになった。爆笑問題がレギュラーを務めるラジオ番組のタイトルも<爆笑問題カーボーイ>にしたほど」という太田を、「まさか、僕のストーカーじゃないよな!?」と笑顔で迎え入れたダスティン・ホフマン。今回はTBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」の収録を兼ねた対面となったが、ダスティンの過去作についての逸話や今回監督を務めた『カルテット!人生のオペラハウス』でのハプニングまで、なかなか聞き出せないような話題満載の非常に盛り上がる対談となった。
オヤジの映画缶/40代の映画回想録
オヤジの映画缶ご存知の方が多いと思われますが、本作のタイトルはアメリカ英語のスラング(俗語)であり、皮肉が込められたものです。なお、このタイトルを薦めたのはダスティン・ホフマンであり、トッツィーは彼の母親の愛犬の名前でもあったそうです。



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2014-02-19(Wed)

デンゼル・ワシントン Denzel Washington プロフィール

14795n.jpg1954年12月28日 アメリカ、ニューヨーク州生まれ。俳優・映画監督。父は牧師の他に仕事を持ち、母も美容院経営とゴスペル歌手としても活動していた。両親は人種差別により理不尽な扱いを受けてきた為、子供の教育には熱心であった。両親が多忙であった為、彼は母親が経営する美容院で過ごす時間も多かった。彼はこのとき客から話を作る面白さを学んだという。高校を卒業すると大学に進学したが目的を見出すものがなく中退。その後、様々な仕事を転々とする。しかし再びフォーダム大学のドラマ及びジャーナリズム学部に編入した。大学でバスケットボールに熱中したが、ある日キャンプに参加し、そこで寸劇の演出をした事がきっかけで演技に関心を寄せるようになる。卒業後、アメリカン・コンサバトリー・シアターで1年間演技を学んだのち、1974年からTV映画や舞台でいくつかの端役を演じ、1981年には『ハロー、ダディ!』で映画デビューを果した。以来、沢山の映画と舞台に立ち、アカデミー賞を2度受賞、舞台でもトニー賞を受賞など、双方で多くの受賞やノミネートに上がっている。

1970年代後半、新人俳優だったデンゼルは、師匠であり友人でもある俳優シドニー・ポワチエに「君のキャリアは最初の3~4本の出演作で決まる。自分がいいと思う役が来るまで待つべきだ」とアドバイスされ、いくつかの「黒人に多い役(コメディアンや悪役)」を断った。その後、伝記映画『遠い夜明け』のビコ役に抜擢されアカデミー助演男優賞にノミネートされた。これにより社会派俳優としての地位を確固なものにした。2年後には『グローリー』でアカデミー助演男優賞を受賞。さらに、2001年『トレーニング デイ』で黒人男優としては2人目のアカデミー主演男優賞を受賞する。ちなみに恩師であるシドニー・ポワチエは黒人としての1人目のアカデミー賞主演男優賞受賞者である。

私生活では、1983年、女優のポーレッタピアソンと結婚。4人の子供がいる。長男はプロのアメリカンフットボール選手となり、長女は名門エール大学に進学。その下は男と女の双子で男の子はペンシルベニア大学でフットボールをし、女の子は女優志望でニューヨーク大学に通っている。またデンゼルは2006年、『ハンド・トゥ・ガイド・ミー(邦題『僕が大切にしている人生の知恵を君に伝えよう』)』を著し出版。内容は、著名な俳優・政治家・スポーツ選手などが、子供時代のどんな体験が自身の職業を決める上でどう働いたのかを書いたもので、ベストセラーになった。デンゼルは父が牧師であった事もあり、現在でも敬虔なクリスチャンとしても知られている。

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シドニー・ポワチエ            妻のポーレッタ・ピアソンと



★受賞★
『グローリー』アカデミー助演男優賞受賞/ゴールデングローブ賞 助演男優賞受賞
『マルコムX』ベルリン国際映画祭銀熊賞受賞
『ザ・ハリケーン』ゴールデングローブ主演男優賞受賞/ベルリン国際映画祭銀熊賞受賞
『トレーニング デイ』アカデミー主演男優賞受賞/ロサンゼルス映画批評家協会賞男優賞受賞
『フライト』FAAAFブラック・リール賞主演男優賞受賞/NAACPイメージ・アワード主演男優賞受賞

[出演作品]
1981年 ハロー、ダディ!
1984年 ライセンス・トゥ・キル 殺しのライセンス(TV映画)/ソルジャー・ストーリー
1987年 ジョージ・マッケンナ物語 暴力教室に挑んだ男/キングの報酬
1987年 遠い夜明け
1989年 刑事クイン 妖術師の島/女王と祖国のために/グローリー
1990年 私の愛したゴースト/モ'・ベター・ブルース
1991年 リコシェ
1992年 ミシシッピー・マサラ/マルコムX
1993年 から騒ぎ/ペリカン文書/フィラデルフィア
1995年 バーチュオシティ/青いドレスの女/クリムゾン・タイド
1996年 天使の贈りもの/戦火の勇気
1998年 悪魔を憐れむ歌/ラストゲーム/マーシャル・ロー
1999年 ボーン・コレクター/ザ・ハリケーン
2000年 タイタンズを忘れない/奇跡のランナー ロレッタ・クレイボーン
2001年 トレーニング・デイ
2002年 ジョンQ /アントワン・フィッシャー 君の帰る場所
2003年 タイムリミット
2004年 クライシス・オブ・アメリカ/マイ・ボディガード
2006年 インサイド・マン/デジャヴ
2007年 アメリカン・ギャングスター/グレート・ディベーター 栄光の教室
2009年 サブウェイ123 激突
2010年 ザ・ウォーカー/アンストッパブル
2012年 デンジャラス・ラン/フライト
2013年 2ガンズ



★外部関連記事★

カゲヒナタのレビュー/ウソで塗り固められて・・ 映画「フライト」ネタバレなし感想+ネタバレレビュー
本作はゼメキス監督による「キャスト・アウェイ」以来12年ぶりの実写映画。こうして大人向けの映画に監督が戻ってきたのは、映画ファンにとって喜ばしいことでしょう。本編は、予告編の印象とは少し異なる内容になっています。
予告編では「パイロットが英雄か否か」を探るサスペンスを予感させますが、実際にテーマとなっているのはアルコール中毒(依存症)なのです。本作の主人公・ウィトカーは優秀なパイロットですが、はっきり言って人間としてはク○野郎です。


2013-12-03(Tue)

ドナルド・サザーランド Donald Sutherland プロフィール

ドナルド・サザーランド
1935年7月17日 カナダ出身の俳優 身長193センチ、カナダ勲章受章者。

ニューブランズウィック州セントジョンで11人兄弟の末っ子として生れる。
少年の頃は病弱でリューマチ熱を患い4年間寝たきりで過ごした経験があるという。
早いうちから放送業界に憧れたドナルドは、僅か14歳でローカルラジオ局のラジオ番組の司会を務めた。その後、エンジニアを目指しトロント大学に進学し工学を専攻したが、演劇に興味を持つようになり演技の勉強をするようになる。大学を卒業後の1957年、イギリスに渡り、ロンドン・アカデミー・オブ・ミュージックで演技を学んだ。卒業後、スコットランドのパース・レパートリー劇場で、約一年半の間、舞台の他、テレビドラマの脇役などの出演をしていた。
1963年「生きた屍の城」に出演し映画デビュー。1970年には、ブラック・コメディ『M★A★S★H マッシュ』で主役を務めます。1992年には日本映画『落葉』でメインキャストとして出演しています。80才近い年齢となりますが、現在に至っても、年に2~3本の映画に出演。休むことなく活動的に仕事をこなしています。幼少の頃が病弱だったせいか、青年期・壮年期よりもおじいちゃんになった今のほうが健康的に見えます。

キャリアが約50年にも及ぶ上、年に3本~4本の作品に出演をしてきたので、出演本数はかなりの数です。どんな役柄も印象に残る強い演技力で「主役を食う名脇役」といわれている。

私生活では3度結婚し5人の子供がいる。俳優キーファー・サザーランドは彼の息子である。
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★受賞★
1995年 『Citizen X』 ゴールデングローブ賞 最優秀助演男優(ミニシリーズ部門)受賞
2002年 『Path to War』ゴールデングローブ賞 最優秀助演男優(ミニシリーズ部門)受賞

[主な出演作品]
1964年 生ける屍の城
1965年 テラー博士の恐怖/駆逐艦ベッドフォード作戦/のぞき
1967年 特攻大作戦
1968年 しのび逢い/汚れた七人/ジョアンナ/指令!白銅貨を盗め
1970年 M★A★S★H マッシュ/004アタック作戦/戦略大作戦
1971年 殺人狂想曲/ジョニーは戦場へ行った/コールガール
1973年 ダイヤモンド・コネクション/赤い影
1974年 ス★パ★イ
1975年 イナゴの日
1976年 1900年/カサノバ/鷲は舞いおりた
1977年 ケンタッキー・フライド・ムービー/殺しに愛のバラードを/刑事キャレラ/血の絆
1978年 アニマル・ハウス/SFボディ・スナッチャー
1979年 名探偵ホームズ黒馬車の影/大列車強盗/男と恋と銀行泥棒/オーロラ殺人事件
1980年 普通の人々
1981年 針の眼
1983年 ニール・サイモンの キャッシュ
1984年 クラッカーズ/警報システムを突破せよ!/ドーバー海峡殺人事件
1985年 パニック・スクール冒涜少年団/レボリューション・めぐり逢い
1986年 黄金の肉体 ゴーギャンの夢
1987年 殺しのロザリオ/スパイ大混戦
1989年 ロスト・エンジェルス/ロックアップ/白く渇いた季節
1990年 黄土の英雄 軍医ベシューンの生涯/密告者
1991年 バックドラフト/彼方へ/JFK
1992年 ノー・エスケイプ/砂の迷路/バッフィ ザ・バンパイア・キラー/落陽※日本映画
1993年 シャドウ・オブ・ウルフ/グローリーデイズ夢見る頃はいつも/私に近い6人の他人
1994年 南部の風・南軍兵士の妻が語る100年の物語/ブレイン・スナッチャー恐怖の寄生生命体/ディスクロージャー
1995年 ロシア52人虐殺犯チカチーロ/アウトブレイク
1996年 バッドマックス/評決のとき
1997年 ザ・ターゲット/アサインメント
1998年 悪魔を憐れむ歌/栄光なきアスリート/フリーマネー
1999年 ヴァイラス/仮面の顔ほんとうの顔/ハーモニーベイの夜明け/潜水艦CSSハンレー
2000年 パニック脳壊/スペース・カウボーイ/アート オブ ウォー
2001年 ファイナルファンタジー/UPRISING アップライジング/ハッピー・フューネラル
2002年 ジョンソン大統領 ヴェトナム戦争の真実
2003年 ミニミニ大作戦/バルティック・ストーム/コールド マウンテン
2004年 死霊伝説 セーラムズ・ロット
2005年 プライドと偏見/ヒューマン・トラフィック/アメリカン・ホーンティング
2007年 再会の街で
2008年 フールズ・ゴールド カリブ海に沈んだ恋の宝石/ナイジェル・ハニーカット
2011年 メカニック/第九軍団のワシ/モンスター上司
2012年 トレジャー・アイランド/ハンガー・ゲーム
2013年 鑑定士と顔のない依頼人/ハンガー・ゲーム2




★外部関連記事★

シネマカフェ ドナルド・サザーランド、ウォーク・オブ・フェイム入り!息子キーファーの隣りに設置
迫力の風貌と幅広い役どころで知られる名優、ドナルド・サザーランドがハリウッドのハリウッド・ウォーク・オブ・フェーム入りを果たし、26日に名前入りプレートの設置セレモニーが開催された。



2013-10-05(Sat)

トミー・リー・ジョーンズ Tommy Lee Jones プロフィール

Tommy Lee Jones1946年9月15日生まれ(2015年現在69歳) アメリカ人俳優 映画監督 身長182㎝

高校卒業後、父親の働く油田会社に就職したが、その傍らで独学で勉強し1年後に奨学金でハーバード大学英米文学部に進学し演劇部に所属した。在学中はゴア元副大統領がルーム・メイトだった。また、フットボールでは、全米アイビーリーグ最優秀選手になった実力の持ち主でもある。大学を卒業後、舞台に立つ事を夢見てマンハッタンに在住。飲食店で皿洗いの仕事をしながら稽古を積んだ。その頃、1970年の映画『ある愛の詩』のオーディションを受け合格し、映画デビューを果たした。しかし、その後は役に恵まれず、やっと次の映画の出演をしたのはデビューから3年後で低予算の作品だった。その後もテレビ出演が主で、映画には相変わらず端役ばかりであった。転機は、1991年にケビン・コスナーと共演した『JFK』でアカデミー賞助演男優賞候補となったこと。ようやく注目を浴びるようになる。このとき既にデビューから約20年の年月が経過していた。そして、3年後『逃亡者』でアカデミー助演男優賞を受賞し、それ以降は大作の主役、メインキャストとして今日まで活躍を続けている。2005年には自身が監督・出演した映画『メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬』でカンヌ国際映画祭男優賞も受賞。2013年以降は、日本未公開作品への出演が続いている。

2006年4月よりサントリー缶コーヒーBOSSのCM「宇宙人ジョーンズの地球調査シリーズ」に出演。毎回、日本の様々な職業に潜入するという設定で、2015年現在10年目を迎えるCMシリーズとして定着している。親日で有名であり、「日本は第2の故郷」と語るほど。京都と歌舞伎がお気に入り。 近年、仕事、プライベートで日本での滞在も多いと思われます。


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今や、テレビCMでこの方の顔を知らないという人はいないほど日本人に親しまれているジョーンズさん。大物俳優である彼は、意外にも、努力家で、長い下積みをしてきた苦労人でした。一見、強面なのに彼の独特の愛嬌には、最初は誰でも「キャップ」を感じたかもしれません。でもそこが魅力ですね。これからも様々な分野で楽しませて欲しいと思います。




★受賞★
[1993年度アカデミー賞] 『逃亡者』助演男優賞
[1993年度ゴールデングローブ賞]『逃亡者』助演男優賞
[1993年度ロサンゼルス映画批評家協会賞] 『逃亡者』助演男優賞
[1993年度シカゴ映画批評家協会賞] 『逃亡者』助演男優賞
[2005年度カンヌ国際映画祭] 『メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬』男優賞

[出演作品]
1970年 ある愛の詩
1976年 チャーリーズ・エンジェル ぶどう園乗っ取り殺人事件/ジャクソン・ジェイル
1977年 ハワード・ヒューズ物語/ローリング・サンダー
1978年 ベッツィー/アイズ
1980年 歌え!ロレッタ愛のために
1981年 死刑執行人
1983年 キャプテン・ブーリーの大冒険
1985年 ニューヨーク・コマンドー/セントラルパーク市街戦
1986年 ブラックライダー
1987年 ビッグタウン
1988年 ストーミー・マンディ
1989年 背徳の罠 死者のメッセージ/ロンサム・ダブ/ザ・パッケージ 暴かれた陰謀
1990年 アパッチ
1991年 JFK
1992年 沈黙の戦艦/心の扉
1993年 逃亡者/天と地
1994年 ワイルド・メン/ブローン・アウェイ復讐の序曲/ナチュラル・ボーン・キラーズ/ブルースカイ
1995年 バットマン・フォーエヴァー/タイ・カップ
1997年 ボルケーノ/メン・イン・ブラック
1998年 追跡者
1999年 ダブル・ジョパディー
2000年 英雄の条件/スペース・カウボーイ
2002年 メン・イン・ブラック2
2003年 ハンテッド/ミッシング
2005年 チアガール VS テキサスコップ/メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬
2006年 今宵、フィッツジェラルド劇場で
2007年 ノーカントリー/告発のとき
2009年 エレクトリック・ミスト 霧の捜査線
2010年 カンパニー・メン
2011年 キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー
2012年 メン・イン・ブラック3/31年目の夫婦げんか/終戦のエンペラー/リンカーン
2013年 マラヴィータ
2014年 The Homesman(日本未公開)




★外部関連記事★

The Jones Gazette 宇宙人ジョーンズでお馴染みのトミー・リー・ジョーンズ氏に関する様々な情報をお伝えします。
宇宙人のCM サントリーボス・宇宙人ジョーンズのCMが、本日から新バージョン放映開始です。今回はコンビニの店員さん♪先日朝のTV番組でメイキングが放映されていましたが、その動画がUpされていました(^^)イキング映像を観て・・・・・うまく合成するもんだなぁ~と。トミーさまはインタビューで、「コンビニへは行かないんだよ」とおっしゃってました。しかし、こんな店員さんがいたら、怖いかも(爆)

2013-08-17(Sat)

[俳優紹介] トム・ハンクス Tom Hanks 

Tom Hanksアメリカ合衆国カリフォルニア州出身。俳優、映画監督、映画・テレビプロデューサー
1956年7月9日生まれ 身長185cm。

1960年代に両親は離婚し、兄と姉と共に父親に引き取られて育ちます。地元のシャボー·カレッジで演劇を学びながら舞台に立ち、カリフォルニア州立大学に編入。その後、シェイクスピア劇団に参加。1979年にニューヨークに移ると翌年『血ぬられた花嫁』で映画デビューする。この頃、バラエティ番組にも出演していたが、これがきっかけで監督のロン・ハワードと知り合い「スプラッシュ」に主役として出演し注目を集めた。1988年には「ビッグ」でアカデミー主演男優賞にノミネートされ、1993年にエイズ患者として主演した『フィラデルフィア』と、翌年の『フォレスト・ガンプ/一期一会』で2年連続アカデミー主演男優賞を受賞し映画俳優としての地位を確固たるものにした。その後も、話題作品の主役を演じ、数々の実績をあげます。アニメの声の出演も多く『トイ・ストーリーシリーズ』のウッディのほか『ポーラー・エクスプレス』などにも出演。1996年には『すべてをあなたに』で監督としてもデビューし、高評価を得たほか、2001年には『バンド・オブ・ブラザース』でスティーブン・スピルバーグと共に製作指揮を行い、息子のコリン・ハンクスがこの作品の出演を務めた事でも話題となりました。

私生活では女優のサマンサ・ルイスと結婚していたが1987年に離婚。長男のコリン・ハンクスは彼女との子である。離婚した翌年には「ピース・フォース」で共演したリタ・ウィルソンと結婚し、リタとの間には二人の子も誕生している。


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トム・ハンクスのサバイバル(キャスト・アウェイより) / 若い時のトムハンクス / 似てますか?「コリン・ハンクス」



★受賞★
[アカデミー賞]
1993年『フィラデルフィア』アカデミー主演男優賞
1994年『フォレスト・ガンプ/一期一会』アカデミー主演男優賞
[ゴールデングローブ賞]
1993年『フィラデルフィア』主演男優賞(ドラマ部門)
1994年『フォレスト・ガンプ/一期一会』
2000年『キャスト・アウェイ』主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)
1988年『ビッグ』
[ベルリン国際映画祭・銀熊賞]
1994年『フィラデルフィア』男優賞
[ニューヨーク映画批評家協会賞]
2000年『キャスト・アウェイ』主演男優賞 
[ロサンゼルス映画批評家協会賞]
1988年『ビッグ』『パンチライン』主演男優賞 
[MTVムービー・アワード]
1994年『フィラデルフィア』男性演技賞
[全米映画俳優組合賞]主演男優賞
1994年『フォレスト・ガンプ/一期一会』主演男優賞

[出演作品]
1980年 血ぬられた花嫁
1982年 トム・ハンクスの大迷宮
1984年 スプラッシュ
1986年 マネー・ピット
1987年 ドラグネット 正義一直線
1988年 ビッグ/パンチライン
1989年 ターナー&フーチすてきな相棒/メイフィールドの怪人たち
1990年 ジョー、満月の島へ行く/虚栄のかがり火
1992年 ハリウッド・ナイトメア/プリティ・リーグ/ラジオ・フライヤー
1993年 めぐり逢えたら/フィラデルフィア
1994年 フォレスト・ガンプ/一期一会
1995年 アポロ13/セルロイド・クローゼット
1996年 すべてをあなたに(監督・脚本・出演)
1998年 ユー・ガット・メール/プライベート・ライアン
1999年 グリーンマイル
2000年 キャスト・アウェイ
2002年 ロード・トゥ・パーディション/キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン
2004年 レディ・キラーズ/ターミナル
2006年 ダ・ヴィンチ・コード/チャーリー・ウィルソンズ・ウォー(兼製作)
2007年 ザ・シンプソンズ MOVIE
2008年 ザッツ★マジックアワー ダメ男ハワードのステキな人生(兼製作)
2009年 天使と悪魔
2011年 幸せの教室/ものすごくうるさくて、ありえないほど近い
2012年 クラウド アトラス/ロスト・シンボル
2013年 キャプテン・フィリップス/ウォルト・ディズニーの約束
2015年 ブリッジ・オブ・スパイ
2016年 ハドソン川の奇跡/インフェルノ



★外部関連記事★

映画感想 * FRAGILE ターミナル /その日を待ちながら
わかった。トム・ハンクスはかわいい。良い人っぽいところがいいのかもしれないのですが、トム・ハンクスのかわいいところは眉間にシワを寄せてむすっとだまっているところです。スピルバーグ映画にしてはめずらしく、『いい女』が出てきます。最初に国境警備局主任のフランク(スタンリー・トゥッチ)が、チップスの袋をりんごでバーン! って叩いてトム・ハンクスが困惑しまくっているシーンで大笑いしてしまいましてね。母国に帰りたくても何が起こっているのかわからなくて帰れない・・



2013-03-01(Fri)

ダニエル・クレイグ Daniel Craig プロフィール

Daniel Craig
1968年3月2日生まれ イギリスの俳優。44歳 身長178cm。
4歳のとき両親が離婚、リヴァプールで育ち、16歳の時ロンドンへ移住。
シェイクスピア『トロイラスとクレシダ』で舞台デビュー後、1991年にギルドホール音楽演劇学校を卒業。翌年『パワー・オブ・ワン』で映画デビュー。1998年、『愛の悪魔/フランシス・ベイコンの歪んだ肖像』でエディンバラ国際映画祭最優秀演技賞を受賞。その後、『トゥームレイダー』などのアメリカ映画にも出演するようになる。

6代目ジェームズ・ボンド『007 カジノ・ロワイヤル』では、シリーズ最高記録の興業収入を記録。その後に『007 スカイフォール』が同記録を更新。「ショーン・コネリー以来の最高のボンドと絶賛され、あと2作はボンド役で007シリーズに出演することが決まっている。

私生活では1992年にスコットランドの元女優と1994年に離婚。彼女との間に娘を1人もうけている。その後、数人の女性との交際の後『ドリームハウス』の共演がきっかけで女優のレイチェル・ワイズと2011年に結婚。当初二人はお互いに別のお相手がいてダニエルは5年以上交際していた婚約者のサツキ・ミッチェルと、レイチェルは交際9年になるダーレン・アロノフスキー監督と別れてのスピード結婚でした。
お互いに長く付合っていた方と別れ、短期間で結婚を決めてしまうなんてどんなドラマがあったのでしょう。非常に気になるところです。 



★受賞★
[エディンバラ国際映画祭]
1998年最優秀演技賞『愛の悪魔/フランシス・ベイコンの歪んだ肖像』
[映画批評家協会賞]
2004年ロンドン英国男優賞『Jの悲劇』
※ノミネート※
[英国アカデミー賞]
主演男優賞『007 カジノ・ロワイヤル』

[出演作品]
1992年 パワー・オブ・ワン
1993年 炎の英雄 シャープ 2 イーグルを奪え
1995年 星の王子さまを探して/タイムマスター時空をかける少年
1996年 モール・フランダース~燃ゆる運命の炎~/Our Friends in the North
1997年 ハンガートリロジー/氷の家
1998年 愛の悪魔 フランシス・ベイコンの歪んだ肖像/Love and Rage/エリザベス
1999年 ザ・トレンチ 塹壕
2000年 Some Voices/ホテル・スプレンディッド/永遠のアフリカ
2001年 トゥームレイダー/バトルライン
2002年 Copenhagen/10ミニッツ・オールダー: イデアの森/ロード・トゥ・パーディション
2003年 シルヴィア/パッション
2004年 レイヤー・ケーキ/Jの悲劇
2005年 ミュンヘン/アークエンジェル/ジャケット
2006年 007 カジノ・ロワイヤル/ルネッサンス
2007年 インベージョン/ライラの冒険 黄金の羅針盤
2008年 フラッシュバック/007 慰めの報酬/ディファイアンス
2011年 カウボーイ&エイリアン/ライフ -いのちをつなぐ物語-/ドリームハウス/ドラゴン・タトゥーの女/タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密
2012年 幸福と栄光/007 スカイフォール



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