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2015-05-15(Fri)

レア・セドゥ Léa Seydoux プロフィール

レア・セドゥフランス・パリ出身。女優、1985年7月1日生まれ(2015年現在29歳)

彼女の祖父のジェローム・セドゥはフランスの映画会社「パテ」の会長であり、大叔父のニコラ・セドゥも同じくフランスの映画会社「ゴーモン」の会長及びCEOである。また、彼女は、世界最大の油田検層事業、油田サービスをおこなう多国籍企業、「シュルンベルジェ」の創業者マルセル・シュルンベルジェの曾孫にあたる。

2005年にラファエルのミュージック・ビデオに出演し、2006年に『Mes Copines』で女優としてデビューする。2008年、『美しいひと』で第34回セザール賞の有望新人女優賞にノミネートされた。翌年、『イングロリアス・バスターズ』への出演でハリウッドに進出。2012年には、『マリー・アントワネットに別れをつげて』でアントワネットの朗読係の主役を演じ、第38回セザール賞の主演女優賞にノミネートされている。2013年、主演で『アデル、ブルーは熱い色』が第66回カンヌ国際映画祭でパルム・ドールを受賞。また、スティーブン・スピルバーグ監督率いる審査員側より『セドゥとアデル・エグザルホプロス』にも特別にパルム・ドールが贈られ、セドゥは同映画祭史上初となる出演女優としてのパルム・ドールW受賞を果たした。翌年『アデル、ブルーは熱い色』と『Grand Central』での演技で、第19回リュミエール賞の最優秀女優賞を夫々受賞。プラダの香水の広告モデルとしても活躍している。
どちらかというと地味な印象を受ける方です。華やかさや派手さもありません。しかし、なぜか目を引く女優だとも思っていました。不思議と笑っていない表情のほうがインパクトがあります。富豪の家系とは思ってもみませんでしたが、身内に映画界に精通した人物に恵まれていながらも、早い時期からヌードになったり、小さな役から地道に活動をしていることや、ハリウッドに出演するまでの配役を見てみると、決して身内の後ろ盾があったとは思えない経歴です。そんな彼女が、2014年の「美女と野獣」のヒロインで真逆なイメージの役に抜擢されたことを知ったときに、やはり、大物の資質があるのだと思いました。しかも、まだ若い。これからも、もっと力を付けて多くの大作に登場してくるのではないでしょうか。とても楽しみです。

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[出演作品]
2006年 Mes copines(日本未公開)
2007年 最後の愛人(日本未公開)
2008年 戦争について(日本未公開)/美しいひと(日本未公開)
2009年 イングロリアス・バスターズ/ルルドの泉で(日本未公開)
2010年 ロビン・フッド/美しき棘(日本未公開)/幻の薔薇(TV映画/日本未公開)/ミステリーズ 運命のリスボン
2011年 ミッドナイト・イン・パリ/ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル
2012年 マリー・アントワネットに別れをつげて/シモンの空(日本未公開)
2013年 アデル、ブルーは熱い色
2014年 グランド・ブダペスト・ホテル/美女と野獣



★外部関連記事★

サイの角のように 独りよがり映画論/『美女と野獣』 レア・セドゥ版の出来は?
一方で今回のクリストフ・ガンズ版『美女と野獣』はベル役のレア・セドゥの印象が強い。ヴァンサン・カッセルはさすがにジャン・マレーと比べると普通すぎると思う。レア・セドゥ演じるベルが野獣の城へ赴くとほとんど彼女のひとり舞台の様相もある。野獣はたまにしか姿を現さないし、ドレスを色々と着替えたりして、お嬢様タイプのレアを観たいという人ならば楽しめるかもしれない。ドレスから垣間見える白い胸元は強調されているけれど、残念ながら(?)裸はない。



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2013-03-18(Mon)

レイチェル・ワイズ Rachel Weisz プロフィール

Rachel Weisz
イギリスの女優。1970年3月7日生まれ、現在43歳。父親はハンガリー出身の発明者、
母親はオーストリア出身の心理療法士。父方・母方ともにユダヤ系の血を引いている。

両親は彼女が15歳の時に離婚。14歳からモデルの仕事を始め、ケンブリッジ大学在籍中に演技に興味を持つようになり劇団「Talking Tongues」を結成しエディンバラ・フェスティバルで公演、ガーディアン賞を受賞する。

1993年からテレビ映画などに出演の後、1995年『デスマシーン』で映画デビュー。
舞台『生活の設計』での演技が評判となり、1996年公開の『魅せられて』に起用。
同年『チェーン・リアクション』でハリウッド作品に出演する。
『ハムナプトラ/失われた砂漠の都』で世界的に知られるようになる。
『ナイロビの蜂』ではアカデミー助演女優賞を受賞。

アメリカの映画監督、ダーレン・アロノフスキーと婚約し2006年5月31日に長男を出産。
事実婚生活を送っていたが2010年11月には破局を発表。9年間の付き合いであった。

映画『ドリームハウス』の共演がきっかけとなり、ダニエル・クレイグと交際。
その後、僅か数ヶ月後の2011年6月22日に二人は結婚。
同年、レイチェルはアメリカの市民権を取得した。 


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★受賞★
アカデミー助演女優賞受賞(ナイロビの蜂)
ゴールデングローブ賞 助演女優賞受賞(ナイロビの蜂)

[出演作品]
1995年 デスマシーン/チェーン・リアクション/魅せられて
1997年 ベント/堕ちた饗宴/インディアナポリスの夏/青春の傷痕
1998年 輝きの海/アイ ウォント ユー/スカートの翼ひろげて
1999年 ハムナプトラ・失われた砂漠の都/太陽の雫
2000年 ビューティフル・クリーチャー
2001年 スターリングラード/ハムナプトラ2/黄金のピラミッド
2002年 アバウト・ア・ボーイ
2003年 コンフィデンス/彼氏がステキになったワケ/ニューオーリンズ・トライアル
2004年 隣のリッチマン
2005年 コンスタンティン/ナイロビの蜂
2006年 ファウンテン 永遠につづく愛/エラゴン 意志を継ぐ者
2007年 ブラザーサンタ/マイ・ブルーベリー・ナイツ
2008年 ラブ・ダイアリーズ
2009年 アレクサンドリア/ブラザーズ・ブルーム/ラブリーボーン
2011年 トゥルース 闇の告発/360/ドリームハウス
2012年 ボーン・レガシー/トゥ・ザ・ワンダー
2013年 オズ はじまりの戦い



★外部関連記事★

-Selene- 映画レビュー集 ナイロビの蜂 泣ける映画という言い方は好きではないけれど、このナイロビの蜂は間違いなく泣ける映画に入る。それは確かなのですが、ジャスティンとテッサの錯綜した愛情関係は映画的演出のせいもあってか、2人の関係について誤解が生じやすい映画でもあるような気がします。
 そこで、ナイロビの蜂の解説とレビューでは、2人の愛に焦点を当てて・・

2013-02-23(Sat)

レネー・ゼルウィガー Renee Zellweger プロフィール

Renee Zellweger1969年4月25日生まれ、アメリカ合衆国の女優。43歳 身長:163cm
60年代のアメリカに移住したドイツ系スイス人とスウェーデン人の母の間に生まれる
テキサス大学で英文学を学んでいたが、演劇に興味を持つようになり、大学卒業後はヒューストンでオーディションを受け、舞台やコマーシャルに出演するようになる。
1993年に映画デビュー

ジム・キャリーと婚約したが2000年に破局。その後ジョージ・クルーニー、ジャック・ホワイト(ミュージシャン)と交際のち、2005年カントリー歌手のケニー・チェズニーと結婚。しかし同年ゼルウィガーが婚姻無効を申請し受理される。現在も独身である。

多くの賞を受賞&ノミネートされている実力派女優。特に『コールド マウンテン』ではアカデミー賞・英国アカデミー賞・全米映画俳優組合賞・放送映画批評家協会賞で助演女優賞受賞を総なめにしました。

2005年5月4日、ハリウッドのウォーク・オブ・フェイム
(名声の舗道)に星を与えられ、ハリウッドの殿堂入りを果たしています。


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★受賞★
[アカデミー賞]
2003年度 助演女優賞 『コールド マウンテン』
[ゴールデングローブ賞]
2000年度 主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門) 『ベティ・サイズモア』
2002年度 主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門) 『シカゴ』
2003年度 助演女優賞 『コールド マウンテン』
[英国アカデミー賞]
2003年度 助演女優賞 『コールド マウンテン』
[全米映画俳優組合賞]
2002年度 主演女優賞 『シカゴ』
2002年度アンサンブル演技賞 『シカゴ』
2003年度 助演女優賞 『コールド マウンテン』
[放送映画批評家協会賞]
1996年度 ブレイクスルー演技賞 『ザ・エージェント』
2002年度 アンサンブル演技賞 『シカゴ』
2003年度 助演女優賞 『コールドマウンテン』

[出演作品]
1992年 無実の共犯者
1993年 マーダー/バッド・チューニング
1994年 リアリティ・バイツ/エイト・セカンズ伝説の8秒/レニー・ゼルウィガーの 危険な天使/悪魔のいけにえ
1995年 エンパイア レコード
1996年 草の上の月/ザ・エージェント
1997年 ライアー
1998年 しあわせ色のルビー/母の眠り
1999年 プロポーズ
2000年 ベティ・サイズモア/ふたりの男とひとりの女
2001年 ブリジット・ジョーンズの日記
2002年 ホワイト・オランダー/シカゴ
2003年 恋は邪魔者/コールド マウンテン
2004年 シャーク・テイル/ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月
2005年 シンデレラマン
2006年 ミス・ポター
2007年 ビー・ムービー
2008年 かけひきは、恋のはじまり/アパルーサの決闘
2009年 たった一人のあなたのために
2010年 ケース39


★外部関連記事★

学生による映画レビュー「ケース39」ソーシャルワーカーの女性が、親から虐待を受けていた少女を迎え入れたことを機に不可解な死亡事件の数々に遭遇していくさまと、その真相を描いたホラー・サスペンス。児童福祉専門のソーシャルワーカー、エミリーは、ある一家の娘リリーの様子が最近おかしいという39件目の案件に取りかかる。そんな中、両親がリリーを殺そうとする事態が発生し、エミリーは彼女をしばらく引き取ることに。するとやがて、エミリーの周囲で不審死が続出・・

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