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2014-08-17(Sun)

ジョエリー・リチャードソン Joely Richardson プロフィール

Joely Richardsonイギリスの女優、1965年1月9日ロンドンで生まれる。 (2014年現在49歳)

ジョエリーの家系は先祖代々俳優一族です。曽祖父は「ロイ・レッドグレイヴ」、祖父は「マイケル・レッドグレイヴ」、祖母は「レイチェル・ケンプソン」。母親は『わが命つきるとも』などに出演しているオスカー俳優「ヴァネッサ・レッドグレイヴ」。叔母もオスカー俳優の「リン・レッドグレイヴ」(他界)。姉は『上海の伯爵夫人』に出演していた「ナターシャ・リチャードソン」(事故死/45歳没)そして父親はアカデミー監督賞を受賞している映画監督のトニー・リチャードソンという映画界のサラブレット家庭で育つ。

姉と共に、幼少の頃にエキストラとして父親の作品に出演していたが、彼女が3歳ぐらいの時に両親が離婚しており、その後父親が監督した作品に出演することはなかった。王立演劇学校で演技を学び、1984年にジョディ・フォスターが主役の『ホテル・ニューハンプシャー』で脇役で映画デビューする。その後、数本の映画に出演していたが、デビューから9年後、Lady Chatterley(チャタレイ夫人の恋人/TVシリーズ)で主役を演じ注目された。その後は主役格の作品はないものの、『パトリオット』『もうひとりのシェイクスピア』『THE TUDORS〜背徳の王冠〜』『ドラゴン・タトゥーの女』など、多くの話題作品の重要な役にキャスティングされ活躍している。

1992年に映画プロデューサーと結婚し、娘が産まれたが、2001年に離婚している。

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Lady Chatterley(TVシリーズ)           マリー・アントワネットの首飾りのアントワネット THE TUDORS〜第六王妃キャサリン

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『マリー・アントワネットの首飾り』でマリーアンネット役をしている、魚目(◎◎)女優って誰よ?と調べたら、いくつかの作品で見ている女優さんでした。チャタレイ夫人も、あ~そういえば彼女だわと思い出す。ついでに『THE TUDORS〜』で私が好きなジョナサン・リースマイヤーズと共演していたのに気づかないなんて・・と続けて思う。綺麗な方なのですが、印象が弱いかも。オスカークラスの身内に囲まれプレッシャーもあるかもしれませんね。頑張ってほしい。

母親のヴァネッサ・レッドグレイヴと共に。    ジョナサンと魚目対決(◎◎)お願いします。



[出演作品]
1968年 The Charge of the Light Brigade (3才の時/エキストラ)
1984年 ホテル・ニューハンプシャー
1985年 ウェザビー
1988年 数に溺れて
1991年 ラルフ一世はアメリカン
1992年 嵐の中で輝いて
1993年 レディ・チャタレイ(チャタレイ夫人の恋人)
1994年 ハリウッド・トラブル
1996年 永遠の夢 ネス湖伝説/101
1997年 イベント・ホライゾン
2000年 この胸のときめき/パトリオット
2001年 マリー・アントワネットの首飾り
2003年 ~2010年 NIP/TUCK マイアミ整形外科医(TVシリーズ)
2006年 バード・インフェルノ 死鳥菌
2007年 ミムジー 〜未来からのメッセージ〜
2009年 ラストデイズ・オブ・ザ・ワールド
2010年 THE TUDORS〜背徳の王冠〜(TVシリーズ)
2011年 もうひとりのシェイクスピア/ドラゴン・タトゥーの女
2012年 レッド・ライト
2014年 エンドレス・ラブ〜17歳の止められない純愛



★外部関連記事★

佐藤秀の徒然幻視録/もうひとりのシェイクスピア シェイクスピア=ロンドン塔をゆすれ?
さらにややこしいことに時代はさらに5年前、さらにさらに40年前に遡り、それらのシーンがあっち行ったりこっち行ったり。その上、リアルなシーンと劇の上のシーンとが混ざり合って、油断するとワケワカメになってしまう。このため年老いたエリザベス1世はヴァネッサ・レッドグレイヴ、若い時はヴァネッサの実娘ジョエリー・リチャードソンなのでそっくりなのはいいとしても。その若いエリザベス1世と情事をする若いオックスフォード役のジェイミー・キャンベル・バウアーに髭を蓄えさせたらオックスフォードに劇の上演を依頼される実在のベン・ジョンソン役のセバスチャン・アルメストロにそっくりな気がしてますます混乱に拍車をかける。

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2013-07-07(Sun)

ジュリエット・ビノシュ Juliette Binoche プロフィール

Juliette Binoche1964年3月9日生まれ、フランス、パリ出身の女優。身長:168 cm(49歳)
フランス人で舞台監督の父とポーランド人女優の母の間に生まれる。幼少のうちに両親が離婚したため、それぞれの親とカトリックの寄宿学校の間を行き来して育ち、演技のレッスンは母親から受けていた。12歳の時に舞台に出演。その後舞台活動を続けながらパリの芸術高校に通ったのちフランス国立高等演劇学校にて学ぶ。1983年には映画デビューも果たした。

映画デビュー後、『ゴダールのマリア』や『ランデヴー』などの作品に出演し、フランス国内で知名度が上がる。その後も数々の受賞とノミネートが続き『イングリッシュ・ペイシェント』ではアカデミー賞助演女優賞に輝き、この作品では他にも数々の女優賞を受賞した。
3年後の『ショコラ』でもアカデミー賞主演女優賞にノミネートされた。

私生活では1980年代に『汚れた血』『ポンヌフの恋人』の映画監督レオス・カラックスと交際していたが破局。他にもダニエル・デイ=ルイスやオリヴィエ・マルティネスとも交際していた。1993年にスキューバダイバーの男性との間に長男を、1999年に『年下のひと』で共演したブノワ・マジメルとの間に長女を出産するが、どちらも破局している。2005年から2008年までアルゼンチン人脚本家のサンティアゴ・アミゴレナと交際していた。その後も交際していた男性がいたのですがその方は2012年に他の女性と婚約したので、ビノシュは現在フリーか、ひょっとすると新しい恋をしているかも?しれません。


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素晴らしいキャリアを持ち、良い作品にも恵まれているビノシュ。演技の実力が見えてくる年齢となった今後の彼女に注目です。

★受賞★

『ポンヌフの恋人』ヨーロッパ映画賞 主演女優賞
『トリコロール/青の愛』ヴェネチア国際映画祭 女優賞/セザール賞 主演女優賞
『イングリッシュ・ペイシェント』アカデミー助演 女優賞/英国アカデミー賞助演 女優賞/ヨーロッパ映画賞 女優賞

[出演作品]

1984年 暗殺の報酬/ゴダールのマリア
1985年 家族生活/ランデヴー
1986年 汚れた血
1988年 存在の耐えられない軽さ
1991年 ポンヌフの恋人
1992年 嵐が丘/ダメージ
1993年 トリコロール/青の愛
1995年 プロヴァンスの恋
1996年 カウチ・イン・ニューヨーク/イングリッシュ・ペイシェント
1998年 ゴダールの映画史/溺れゆく女
1999年 年下のひと/サン・ピエールの生命
2000年 コード・アンノウン/ショコラ
2002年 シェフと素顔と、おいしい時間
2004年 イン・マイ・カントリー
2005年 隠された記憶/綴り字のシーズン/マリー 〜もうひとりのマリア〜
2006年 パリ、ジュテーム/カウントダウン 9.11/こわれゆく世界の中で
2007年 ホウ・シャオシェンのレッド・バルーン/撤退/40オトコの恋愛事情
2008年 PARIS(パリ)/夏時間の庭
2010年 トスカーナの贋作
2011年 陰謀の代償 N.Y./コンフィデンシャル
2012年 コズモポリス
2014年 Godzilla'



★外部関連記事★

映画的・絵画的・音楽的 トスカーナの贋作
(1)この映画は、初めのうち美術品の贋作を巡るお話と思わせておきながら、どうやらそれにとどまらず、もっと幅広い視点から「贋作」を捉えていることが次第に分かってきます。冒頭は、イギリスの作家ジェームズ(ウィリアム・シメム:オペラのテノール歌手とのこと)が、トスカーナ地方の町で、自分の贋作に関する著書『Copia Conforme』(注1)について講演する場面です。講演者の机には、立派に装丁された本が展示されています。ですが、そんな本など出版されてはいないのですから、それ自体が「贋作」でしょう!

   
2012-12-29(Sat)

スカーレット・ヨハンソン Scarlett Johansson プロフィール

Scarlett-scarlett-johansson-4113407-1200-1836.jpg1984年11月22日生まれ。ニューヨーク出身 アメリカの女優・歌手・モデル(2014年現在29歳)

双子の姉として生まれる。前の由来は『風と共に去りぬ』のスカーレット・オハラからだという。祖父は脚本家で母親はユダヤ系の映画製作者、姉と、双子の弟も俳優という映画一家で小さな頃から映画に親しんできた。8歳の時オフ・ブロードウェイで舞台デビューし、その後1994年に『ノース 小さな旅人』で映画デビュー。2003年公開の『ロスト・イン・トランスレーション』と『真珠の耳飾りの少女』での演技が高く評価され、国際映画祭ブレイク女優賞とロサンゼルス映画批評家協会賞ニュー・ジェネレーション賞を受賞。さらに『ロスト・イン・トランスレーション』が「英国アカデミー賞受賞」とゴールデングローブ賞 主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)でノミネート。『真珠の耳飾りの少女』も英国アカデミー賞ノミネート&ゴールデングローブ賞 主演女優賞(ドラマ部門)ノミネートとなり2003年のこの2作品は大飛躍作品となりました。翌々年に、ユアン・マクレガーと主演を務めた『アイランド』は興行的に失敗し、フィルムメーカーから責任を押し付けられるという事があったが、同時期に低予算で製作されたジョナサンリースマイヤーズとの共演の『マッチポイント』ではゴールデングローブ賞 助演女優賞にノミネートされその演技がさらに注目されることとなる。「真珠の首飾りの少女」「ブーリン家の姉妹」「マッチポイント」など、これら3作品のいずれもそうですが「幸薄げな女性」を上手く表現できていて印象的です。その後の出演作品では、大ヒットとなった2012年の『アベンジャーズ』のブラック・ウィドウ役や『LUCY/ルーシー』の主役に出演するなど、役柄のイメージも多様化しています。今後もその変化が楽しみです。


歌手としても活動しており、2008年にトム・ウェイツの楽曲をカバーしたアルバム『レイ・マイ・ヘッド』をリリースしている。これにはデヴィッド・ボウイもボーカルで参加しています。また、モデル活動として、2004年からルイ・ヴィトン、2006年からはロレアルに起用されています。

私生活では結婚前に俳優のジャレッド・レトやベニチオ・デル・トロライアン・レイノルズと交際していたことがある。2008年にライアン・レイノルズと結婚したが2年で離婚し、その後ショーン・ペンとの交際が短期間で破局しています。その後も彼女の恋は継続中のよう。
ユダヤ人で無神論者。民主党を支持している。様々なチャリティー活動に積極的に参加しています。

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米国誌2006年[FHM]で世界で最もsexyな女性100人で1位。    真珠の首飾りの少女より


★受賞★
2003年『ロスト・イン・トランスレーション』英国アカデミー賞 主演女優賞受賞

[出演作品]
1994年 ノース 小さな旅人
1995年 理由
1996年 のら猫の日記 失恋セラピスト
1997年 ホーム・アローン3
1998年 モンタナの風に抱かれて
1999年 ジョージ
2001年 バーバー/アメリカン・ラプソディ/ゴーストワールド
2002年 スパイダー パニック!
2003年 真珠の耳飾りの少女/ロスト・イン・トランスレーション 
2004年 イン・グッド・カンパニー/ママの遺したラヴソング/スカーレット・ヨハンソンの百点満点大作戦
2005年 マッチポイント/アイランド/理想の女
2006年 プレステージ/オリヴィア・ウェンスコンブ/ブラック・ダリア/タロットカード殺人事件
2007年 私がクマにキレた理由
2008年 ブーリン家の姉妹/それでも恋するバルセロナ ザ・スピリット
2009年 そんな彼なら捨てちゃえば?
2010年 アイアンマン2 
2011年 幸せへのキセキ
2012年 アベンジャーズ/ヒッチコック
2013年 世界でひとつの彼女/ドン・ジョン/アンダー・ザ・スキン 種の捕食
2014年 キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー/LUCY ルーシー


★外部関連記事★

●スカーレット・ヨハンソン Scarlett Johansson1984/11/22ニューヨーク生まれLINK→ myspace・ 彼女を初めて意識したのは「真珠の耳飾りの少女」。以前「モンタナ」や「ホーム・アローン3」は観たのだが彼女の印象は残っていなかった。・ 英語では「ジョハンソン」と聞こえる。
映画人 スカーレット・ヨハンソン

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