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2015-10-10(Sat)

[俳優紹介]クリストファー・ウォーケン Christopher Walken

Christopher Walkenアメリカ、ニューヨーク出身の俳優。1943年3月31日生まれ(2015年現在/72歳)
ベーカリーを経営していた家庭の、3人兄弟の次男として生まれる。

母親がショービジネスに積極的であったため、生後14カ月頃から子どもモデルとして活躍していた。その後も、兄弟とテレビ番組などに子役としてTVに出演していた。演技やダンスのキャリアを積み、10歳になる頃にはTVドラマシリーズやラジオ番組に頻繁に出演していた。16歳になるとTVの出演を継続しながら、ブロード・ウェイデビューも果たす。その後、大学に進学はしたが、俳優業に専念すると決めて、途中で退学している。当初の俳優名は「ロニー・ウォーケン」であったが、65年に現在の俳優名「クリストファー・ウォーケン」に改名。この頃までに演劇の舞台では、いくつかの賞を受賞している。1969年の『Barefoot in Athens』で映画デビューを果たし、1970年代は、おおよそ年に1本の映画やTV映画に出演をしている。1978年の『ディア・ハンター』で、アカデミー助演男優賞を受賞。2002年の『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』ではオスカー候補になり、再び脚光を浴びます。この時には、アカデミー男優賞の受賞は逃しましたが、同作品で、英国アカデミー賞での助演男優賞を受賞しました。ダンスが上手く、多くの作品で踊っているシーンが撮られています。出演作の数は、日本のwikiに出ているもので、映画とTV映画でだけでも約80作品超え。日本未公開作品を合わせると、120作品を超えています。物心つく前から、今の年齢になるまで、とても健康で、おそらく、たった1年の休暇もとらずに、活躍を続けて今日に至っているようです。まさに生まれついての俳優人生という言葉がぴったりな男優です。私生活では、1969年にディレクターと結婚しているが子供はいません。


健康の秘訣は「ダンス」かも?
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ダンスいろいろ・・                                可愛い頃と、凛々しい頃と

★受賞★
1979年『ディア・ハンター』 アカデミー賞 助演男優賞
2003年『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』英国アカデミー賞 助演男優賞

[出演作品]
1971年 ショーン・コネリー盗聴作戦
1972年 クリストファー・ウォーケンのマインド・スナッチャー 狂気の人体実験
1976年 グリニッチ・ビレッジの青春
1977年 センチネル/アニー・ホール/ローズランド
1978年 アステカの秘宝/ディア・ハンター
1980年 天国の門/戦争の犬たち
1981年 ペニーズ・フロム・ヘブン
1982年 アクターズ・ラブ 舞台は恋のキューピッド
1983年 ブレインストーム/デッドゾーン
1985年 007 美しき獲物たち
1986年 ロンリー・ブラッド
1987年 ウォーゾーン/虐殺報道
1988年 ミラグロ奇跡の地/ブルースが聞こえる/ホームボーイ
1989年 コミュニオン遭遇
1990年 キング・オブ・ニューヨーク/迷宮のヴェニス
1991年 潮風のサラ(TV映画)/マクベイン
1992年 ミッドナイトチェイサー/ミストレス/バットマン リターンズ/流血の絆
1993年 続・潮風のサラ(TV映画)/トゥルー・ロマンス/ウェインズ・ワールド2
1994年 恋の選択/パルプ・フィクション
1995年 アディクション/ゴッド・アーミー悪の天使/ワイルド・サイド/サーチ&デストロイ/デンバーに死す時/ニック・オブ・タイム
1996年 バスキア/フューネラル/ラストマン・スタンディング
1997年 Touch タッチ/エクセス・バゲッジ/シュガーな気持ち/ラスト・キングス/マウス・ハント
1998年 ゴッド・アーミー復讐の天使/天井桟敷のみだらな人々
1999年 タイムトラベラーきのうから来た恋人/シシリアン虐殺の地(TV映画)/スリーピー・ホロウ/潮風のサラ 冬の終わり(TV映画)
2000年 ゴッド・アーミー 聖戦/デッド・レイン
2001年 アメリカン・スウィートハート/マリー・アントワネットの首飾り
2002年 カントリー・ベアーズ/キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン/ジュリアス・シーザー(TV映画)
2003年 カンガルー・ジャック/ランダウン ロッキング・ザ・アマゾン
2004年 マイ・ボディガード/隣のリッチマン/ステップフォード・ワイフ/ラスト・マップ 真実を探して
2005年 ウェディング・クラッシャーズ/ドミノ
2006年 もしも昨日が選べたら/ロビン・ウィリアムズのもしも私が大統領だったら…
2007年 ヘアスプレー/燃えよ!ピンポン
2009年 ザ・バッド
2011年 キル・ザ・ギャング 36回の爆破でも死ななかった男/ダークホース 〜リア獣エイブの恋〜
2012年 25年目の弦楽四重奏/ミッドナイト・ガイズ/セブン・サイコパス
2013年 パニッシュメント
2014年 ジャージー・ボーイズ




★外部関連記事★

おじいちゃん映画 - 映画に出てくるおじいちゃんが好き/マフィアのおじいちゃんは義理堅い」
『まじかー』って顔もかわいい。『お前ら小学生か、外でやれ』って言うのもいいよねー。怒るんじゃないの、叱るの。怒るのと叱るのは違うの。そしてラスト、ミュージカルシーンでね、ちらっとだけウォーケンが踊るところがあるのよ~。あのステップたまらない。ウォーケンが踊れる人だから最初にキャスティングされたのかなあ?



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2015-08-11(Tue)

クリストファー・プラマー Christopher Plummer プロフィール

Christopher Plummerカナダの俳優、1929年12月13日生まれ(2015年現在/85歳)

トロント出身。当初はピアニストになるために勉強していたが俳優に転向。カナダで舞台俳優として活躍していた。その後、アメリカに拠点を移し1953年にブロードウェイ・デビューを果たした。数年後にはトニー賞にノミネートされている。1958年には助演で映画デビューすると、次の出演作の、『エヴァグレイズを渡る風』で主役に抜擢される。以降、映画での出演が続く。1960年代になると、今度はロンドンに拠点を移し、映画俳優として活躍を続けた。1964年には『ローマ帝国の滅亡』での助演を、さらにその翌年には、『サウンド・オブ・ミュージック』のフォン・トラップ大佐役で知名度が上がり、その後も『空軍大戦略』、『サイレント・パートナー』『スタートレックVI 未知の世界』での出演でも知られるようになった。1973年になると再び、ブロードウェイに戻り、『シラノ』で主演を務め、トニー賞 ミュージカル主演男優賞を受賞している。その後も、テレビ・映画・舞台・ラジオと幅広く活躍し、出演作品も、歴史ドラマやからサスペンス、ファンタジー、サイコスリラーなど極めて幅広い。TVミニシリーズやTV]映画にも多く出演している。1990年代以降から、『マルコムX』『12モンキーズ』『ビューティフル・マインド』など有名な作品の出演が続く。さらに2000年以降になると、一流の製作チームで一流の俳優陣を起用する作品への出演が続いている。近年では『Dr.パルナサスの鏡』『人生はビギナーズ』『ドラゴン・タトゥーの女』などが記憶に新しい。2011年の『人生はビギナーズ』では、アカデミー賞助演男優賞を受賞、念願のオスカー俳優となった。
82歳という年齢での演技部門の受賞は、2015年現在で過去最高齢である。


私生活では、1956年に舞台女優のタミー・グライムズと結婚し、1960年に離婚。彼女との間の娘のアマンダ・プラマーは女優となっている。1962年にジャーナリストの女性と結婚するが1967年に離婚。1970年に女優エレイン・テイラーと結婚し、現在も妻とシンシナティに住んでいる。尚、クリストファー・プラマーは第3代カナダ首相のジョン・アボットの曾孫にあたるという。 

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フォン・トラップ大佐役 何度見ても、素敵♪    『ワーテルロー』のウェリントン公(40歳位の時)  『スタートレックVI』のチャン将軍(60歳位)

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『ニュー・ワールド』で船長役       『Dr.パルナサスの鏡』の酔っ払い博士   ステージでは涙をこらえました。 映画俳優でデビューした頃   


★受賞★
2011年『人生はビギナーズ』 アカデミー賞助演男優賞/英国アカデミー賞助演男優賞/ゴールデングローブ賞助演男優賞
1977年『マネー・チェンジャース/銀行王国』 エミー賞主演男優賞(ミニシリーズ/テレビ映画部門)

[出演作品]
1958年 女優志願/エヴァグレイズを渡る風
1964年 ローマ帝国の滅亡
1965年 サウンド・オブ・ミュージック/サンセット物語
1966年 トリプルクロス
1967年 将軍たちの夜
1968年 群衆の中の殺し屋
1969年 空軍大戦略/ピサロ将
1970年 ワーテルロー
1973年 マインドコントロール殺人 ザ・ピクス
1974年 らせん階段
1975年 ピンク・パンサー2/軍旗の陰影/王になろうとした男
1976年 スカイエース/マネー・チェンジャース銀行王国(TVミニシリーズ)
1977年 将軍暗殺/殺しに愛のバラードを
1978年 インターナショナル・ベルベット緑園の天使/サイレント・パートナー/スタークラッシュ
1979年 名探偵ホームズ・黒馬車の影/ハノーバー・ストリート哀愁の街かど
1980年 ポール・ニューマン遠い追憶の日々(TV映画)/ある日どこかで
1981年 サーカス天国/目撃者/ダイヤルMを廻せ!(TV映画)/ザ・アマチュア
1982年 バラ色の報酬1000万ドルを追え!/赤と黒の十字架(TV映画)
1983年 メカノイド2VR(TV映画)
1984年 ドーバー海峡殺人事件/ドリームスケープ
1986年 ボーイ・イン・ブルー/ブロンドはお好き
1987年 ニューヨーク恋物語/ドラグネット 正義一直線
1988年 バンパイア・イン・ベニス/SHADOW DANCINGシャドー・ダンシング/レクイエム
1989年 頭脳警察
1990年 女神たちの季節/レッド・ブラッド・ガール/ファイヤーヘッド
1991年 スタートレックVI 未知の世界/煉獄の中で(TV映画)
1992年 ダニエル・スティール 容疑者(TV映画)/マルコムX
1993年 鏡の中の他人(TV映画)
1994年 ウルフ/ハードジャッカー/標高10,000フィートの死闘!
1995年 黙秘/12モンキーズ
1998年 ザ・ジャーナリスト(TV映画)
1999年 ミッドナイト・スクリーム/ダブル・クライム/インサイダー
2000年 ニュルンベルク軍事裁判(TVミニシリーズ)/エクソシスト/トゥルー・ストーリー(TV映画)/ドラキュリア
2001年 ラッキー・ブレイク/ビューティフル・マインド
2002年 アララトの聖母/ディケンズのニコラス・ニックルビー
2003年 トナカイのブリザード/コールド・クリーク 過去を持つ家
2004年 ナショナル・トレジャー/アレキサンダー
2005年 理想の恋人.com/シリアナ/ニュー・ワールド
2006年 インサイド・マン/イルマーレ
2007年 あの日の指輪を待つきみへ/リベンジ 極限制裁
2008年 パンデミック 20XX年人類消滅(TVミニシリーズ)
2009年 カールじいさんの空飛ぶ家/Dr.パルナサスの鏡/終着駅 トルストイ最後の旅
2010年 人生はビギナーズ
2011年 プリースト/ドラゴン・タトゥーの女
2014年 しあわせはどこにある/トレヴィの泉で二度目の恋を




★外部関連記事★

82歳で初受賞のクリストファー・プラマー、最高齢記録も更新 アカデミー賞
授賞式でプラマーは手にしたオスカー像に向かって「君は僕よりもふたつ年上なだけなのに、これまでの人生の間、いったいどこにいたんだい?」と話しかけ、自分は生まれた時から受賞スピーチの練習をしていたのに・・・とジョークを述べた。最近のインタビューでは「ずっと仕事をしていたい。年を重ねるほど、働き続けることが以前よりも3倍、魅力的に映る。自分が老いているということを思い出さずにすむからね」同世代の俳優たちの多くが引退を考える年にして、活躍の場を狭める気配はまったくない。



2013-02-14(Thu)

ギャスパー・ウリエル Gaspard Ulliel  プロフィール

Gaspard Ulliel1フランスの俳優 1984年11月25日生まれ 28歳。身長180cm。
パリ第8大学で映画を専攻。2年間映画製作を学ぶ。フランス人であるが英語も堪能です。12歳からテレビや映画に出演しキャリアを積んでいます。左利き。頬の傷は幼少の頃にドーベルマンに襲われて出来た傷跡で、これがエクボみたいに見える位置なのでチャームポイントにもなっている感じです。

2001年に『ジェヴォーダンの獣』で映画デビュー。
次の『かげろう』の出演は19歳ごろ。童顔できゃしゃな体に合わず、かなりの低い声の持ち主です。この作品では子供と大人の中間の微妙な年齢の少年を演じています。
『ロング・エンゲージメント』が好きで彼を知ったのですが『かげろう』の少年役と
『ハンニバル・ライジング』青年ハンニバル役だった事を知ったのはずいぶん後でした。
それを知ったときに「変幻自在な演技力」に感心したものです。
ちなみにロング・エンゲージメントでセザール賞有望若手男優賞を受賞しています。

まだ若い俳優さんで映画出演も多くはないため、知名度はそれほど高くはないのが残念ですが、演技力があり綺麗な顔立ちをしているのでファンが増えてくれれば良いなと思っています。最近、やっと大人顔になってきました。
近年の目立つ映画出演がないのが気になるところですが、いつかブレイクしてくれる事を信じています。

2010年~シャネルのメンズフレグランス『BLEU DE CHANEL』のイメージモデルにも抜擢されています。



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カワイイ♪         「かげろう」お兄ちゃんみたいに見えます。   セザール賞有望若手男優賞   若きハンニバル・レクター


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★受賞★
セザール賞有望若手男優賞(ロング・エンゲージメント)

[出演作品]
2001年 ジェヴォーダンの獣
2003年 かげろう
2004年 ロング・エンゲージメント/THE LAST DAY
2006年 パリ、ジュテーム
2007年 ハンニバル・ライジング/ジャック・ソード 選ばれし勇者
2009年 約束の葡萄畑 あるワイン醸造家の物語/インサイドゲーム


★外部関連記事★

Some Like It Hot お熱いのがお好きな映画ファン、アナキン・tak・スカイウォーカーが、日々気になる音楽・映画・家族の出来事を記す雑記帳 ■「かげろう/Strayed」(2003年・フランス)第二次世界大戦時のフランス。パリの戦火を逃れ南仏へ逃げようとする未亡人が謎めいた17歳の少年と出会う。誰を信用していいかわからない。そんなすさんだ心の彼女と、その彼女に次第に憧れを抱いていく少年。近づいてはまた遠のいていく二人の心。

2013-01-17(Thu)

[俳優紹介] クリント・イーストウッド Clint Eastwood

555887.jpgアメリカ合衆国 映画俳優、映画監督、映画プロデューサー、作曲家、政治活動家
1930年5月31日生まれ 身長193 cm

ハイスクール卒業後、朝鮮戦争のさなかの1951年に陸軍に入隊。2年後に除隊後、サウス・カリフォルニアに移住しアルバイトの傍らロサンゼルス・シティ・カレッジの演劇コースを専攻。1950年代初めにユニバーサル映画と契約を結ぶが、当初はB級映画の端役ばかりであったという。1959年からCBSで放映されたテレビ西部劇『ローハイド』で、ロディというカウボーイを演じたが、これが人気シリーズとなったため、知名度が世界的に高まった。1960年代までは西部劇が主であったが、70年代になるとダーティハリーシリーズで人気アクション・スターとしての地位を不動のものにした。また、監督としても成功し数々の賞を受賞している。俳優業は、2008年の「グラントリノ」の出演を最後に、以降は監督だけをやると発表したが、2012年「人生の特等席」で再び出演。やはり生涯俳優なのでしょう。惚れ込んだ脚本があれば、再び俳優として登場するかもしれません。

私生活では2度結婚したが、複数の女性との浮気の発覚により、2013年に2度目の妻と離婚が成立。現在までに他に4人の女性との間にも子供がいるとされている。子供は、最初の妻の子(1男1女)女優のフランシス・フィッシャーとの間の子(1女)妻デイナ・ルイスとの子(1女)他、隠し子(そのうちの一人は俳優のスコット・リーヴス)など計7人。80歳をとうに越しているクリントですが、女性関係では未だに世間を騒がせていらっしゃるようです。



       
★受賞★
[ゴールデングローブ賞]
1971年: 世界人気男優賞
1987年: セシル・B・デミル賞
1988年: 監督賞 / 『バード』
1992年: 監督賞 / 『許されざる者』
2004年: 監督賞 / 『ミリオンダラー・ベイビー』
[アカデミー賞]
1992年: 監督賞 / 『許されざる者』
1994年: アービング・G・タルバーグ賞
2004年: 監督賞 / 『ミリオンダラー・ベイビー』(74歳の史上最年長受賞)
[カンヌ国際映画祭]
1988年: フランス映画高等技術委員会賞 / 『バード』
2003年: ゴールデン・コーチ賞(功労賞)
2008年: 第61回記念特別賞 / 『チェンジリング』
[ヴェネツィア国際映画祭]
2000年: 名誉金獅子賞・特別功労賞
[LA映画批評家協会賞]
1992年: 監督賞・男優賞 / 『許されざる者』
[NY映画批評家協会賞]
2004年: 監督賞 / 『ミリオンダラー・ベイビー』

[出演作品・★印兼監督作品]
1964年  荒野の用心棒
1965年  夕陽のガンマン
1966年  続・夕陽のガンマン/地獄の決斗
1967年  華やかな魔女たち
1968年  奴らを高く吊るせ!/マンハッタン無宿/荒鷲の要塞
1969年  ペンチャーワゴン
1970年  真昼の死闘/戦略大作戦
1971年  白い肌の異常な夜/★恐怖のメロディ/ダーティハリー
1972年  シノーラ
1973年  ★荒野のストレンジャー/★愛のそよ風/ダーティハリー2
1974年  サンダーボルト
1975年  ★アイガー・サンクション
1976年  ★アウトロー/ダーティハリー3
1977年  ★ガントレット
1978年  ダーティファイター
1979年  アルカトラズからの脱出
1980年  ダーティファイター燃えよ鉄拳/★ブロンコ・ビリー
1982年  ★ファイヤーフォックス/★センチメンタル・アドベンチャー
1983年  ★ダーティハリー4
1984年  タイトロープ/シティヒート
1985年  ★ペイルライダー
1986年  ★ハートブレイク・リッジ 勝利の戦場
1988年  ダーティハリー5
1989年  ピンク・キャデラック
1990年  ★ホワイトハンター ブラックハート/★ルーキー
1992年  ★許されざる者
1993年  ザ・シークレット・サービス/★パーフェクト・ワールド
1995年  キャスパー/★マディソン郡の橋
1997年  ★目撃
1999年  ★トゥルー・クライム
2000年  ★スペース・カウボーイ
2002年  ★ブラッド・ワーク
2004年  ★ミリオンダラー・ベイビー
2008年  ★グラン・トリノ
2012年  ★人生の特等席

[出演なし・監督作品]
1985年  ★世にも不思議なアメージング・ストーリー
1988年  ★バード
1997年  ★真夜中のサバナ
2003年  ★ミスティック・リバー/★ピアノ・ブルース
2006年  ★父親たちの星条旗/硫黄島からの手紙
2008年  ★チェンジリング
2009年  ★インビクタス・負けざる者たち
2010年  ★ヒア アフター
2011年  ★J・エドガー
2013年  ★スター誕生
2014年  ★ジャージー・ボーイズ/★アメリカン・スナイパー
2016年  ★ハドソン川の奇跡



★外部関連記事★

整腸亭日乗 イーストウッドは天才監督であり優れた教育者だ
クリント・イーストウッド『グラン・トリノ』(2008)は、感動的なラストシーンを持つ傑作だ。今年79歳になるイーストウッドは、『ローハイド』のテレビ俳優として日本で知られ始めた。かれがイタリアで撮ったセルジオ・レオーネによる

2012-12-26(Wed)

コリン・ファレル Colin Farrell プロフィール

147878.jpg1976年5月31日生まれ アイルランド出身 身長178cm。(2014年現在/38歳)

サッカー選手の息子としてダブリンで生まれる。当初はサッカー選手を目指しており、1980年代後半から有望な若手選手として注目されていたが、演技に興味を持つようになりスクールに通ったが中退。それでも1998年からテレビドラマに出演しキャリアをスタートさせた。2000年には『タイガーランド』で主役に抜擢。その後も多くの作品に出演し2005年『ニュー・ワールド』ではアカデミー賞にノミネートされ、さらに2006年『マイアミ・バイス』で全世界興行収入1億6300万ドルという成功を収めた。2008年の『ヒットマンズ・レクイエム』でゴールデングローブ賞 主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)を受賞しており、その実力と人気は現在も不動のものとなっている。

以前は多くの女性と交際するプレイボーイでした。しかしみんな短期間で破局になっています。2001年にはアメリアという女優と結婚するも4ヵ月後には離婚。その後数多くの女性と付き合いそのうち二人の女性が彼の子を出産。結婚にはいたっていません。過去にはセックスビデオが流出したり、ドラッグなどの薬物中毒でリハビリ施設に入っていたこともあったりと何かと世間を騒がせていました。彼は10代からの薬物中毒依存症でしたが、演技に対する情熱と息子に対しての愛情で克服したようです。現在はその2人の息子を引き取って生活しており、彼のアシスタントでもある姉の協力も得て子育てをしています。尚、長男の子は難病[アンジェルマン症候群]でありコリンは2007年にその事実を公表しています。



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プレイボーイだった彼の最近は、女性のうわさを聞きません。応援したくなっちゃいますね。

★受賞★
2000年『タイガーランド』ボストン批評家協会賞主演男優賞受賞
2002年『ジャスティス(Hart's War)』上海国際映画祭:最優秀男優賞
2003年『S.W.A.T』アイルランド映画テレビ賞 TV部門主演男優賞受賞
2008年『ヒットマンズ・レクイエム』 ゴールデングローブ賞 主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)受賞

[主な出演作品]
2000年 私が愛したギャングスター /タイガーランド
2001年 アメリカン・アウトロー
2002年 ジャスティス /マイノリティ・リポート
2003年 フォーン・ブース /リクルート /デアデビル /ヴェロニカ・ゲリン /S.W.A.T. /ダブリン上等!
2004年 イノセント・ラブ /アレキサンダー
2005年 ニュー・ワールド
2006年 マイアミ・バイス
2007年 ウディ・アレンの夢と犯罪
2008年 プライド&グローリー /ヒットマンズ・レクイエム
2009年 Dr.パルナサスの鏡 /クレイジー・ハート
2010年 ウェイバック -脱出6500k/ロンドン・ブルバード
2011年 モンスター上司 /フライトナイト/恐怖の夜
2012年 トータル・リコール


★外部関連記事★

●映画感想blog 瞼のスクリーン 
男だったら立ち向かえ「フライトナイト 恐怖の夜」2011年版では強暴ヴァンパイアをコリン・ファレルが演じ話題に

2012-12-16(Sun)

クリスチャン・ベール Christian Bale プロフィール


クリスチャン・ベール1974年 1月 30日生まれ 身長186cm イギリス人 一児の父

父親は元パイロット、母親はサーカスの元ダンサー、祖父はコメディアンというショウビズの世界に親しむ家庭で育つ。ミュージシャンを目指していた姉の影響で音楽の道を志したが、途中で役者志望に転向した。10歳から演技をはじめ、演劇学校に入学し、いくつかのCM出演を経て、1986年ローワン・アトキンソンの舞台『The Nerd』に出演した。13歳の時にスティーヴン・スピルバーグ監督作品『太陽の帝国』に、オーディション参加者4000人の中から選ばれ、主人公役で映画デビューを果たした。その後、2年間ほど学業に専念した後、再び俳優としてのキャリアをスタートさせた。着々とキャリアを重ねていき、2010年公開の『ザ・ファイター』では、ゴールデングローブ賞 助演男優賞、アカデミー助演男優賞を受賞した。また役作りに関しては、自身の妥協を許さない役者でも知られている。

個人的にですが、子役時代から大好きな俳優です。彼の初主演の作品『太陽の帝国』は 公開より数年後に観て以来、私の宝物となっている作品のひとつです。その後、再び大人になった彼を発見したのは「ターミネーター4」でした。当時は映画は好きでも俳優に興味がなく彼の出演作「アメリカンサイコ」「リベリオン」を観ても大人になった彼にそれまで気づかなかったのです。ターミネータ4のコナーを見て気づいたときは感激してとっても嬉しかったです。子役当時は、将来彼がヒーローものジャンルでこれほど大ブレイクするとは思いませんでしたが。


2004年公開された、眠れない男『マシニスト』ではガリガリに痩せた主役を熱演。これは、当時この脚本をクリスチャン・ベールが気に入ったことで自分から監督に出演を申し出たというもの。役作りの為、周りから止められるほどの減量。しかし、この撮影のすぐあとにバットマンで増量って過激です。話題性には富むけれど体が心配です。もう、やってほしくないと、ひそかに願っているのです。


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太陽の帝国               ベルベット・ゴールドマイン    ニューワールド        ダークナイト ライジング




★受賞★2010年公開の『ザ・ファイター』
 ゴールデングローブ賞 助演男優賞、アカデミー助演男優賞を受賞


[主な出演作品]

1987年 太陽の帝国
1994年 若草物語
1996年 ある貴婦人の肖像
1998年 ベルベット・ゴールドマイン  
2000年 アメリカン・サイコ
2001年 コレリ大尉のマンドリン
2002年 リベリオン/サラマンダー
2004年 マシニスト
2005年 バットマン ビギンズ/ニュー・ワールド
2006年 プレステージ
2007年 戦場からの脱出/アイム・ノット・ゼア/3時10分、決断のとき
2008年 ダークナイト
2009年 ターミネーター4/パブリック・エネミーズ
2010年 ザ・ファイター
2011年 金陵十三釵
2012年 ダークナイト ライジング
2013年 アメリカン・ハッスル



◆外部関連記事◆

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ちゃのりん

Author:ちゃのりん
映画から歴史を探るのが好きです。
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