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2013-01-30(Wed)

THE LION IN WINTER 冬のライオン/壮大なる家族喧嘩

 2003年 イギリス (テレビ版)
LION IN WINTER 1968年に製作された『冬のライオンのリメイク』。予備知識なしでは理解が難しいかもしれません。時は1183年のイングランド。国王一家のクリスマスが舞台となっている史劇で、王妃のエレノアと、3人の息子と、さらにフランス王を加えた王位継承と領地継承を巡る愛憎劇です。

登場人物は全て実在した王家の人々。中世のイングランド国王ヘンリー2世は自分への反乱が絶えない家族や、領土を巡るフランス王との争いを解決しようと、領地にいる息子のリチャードとジェフリー、かつて息子と共に反乱を起こした為、既に10年以上ソールズベリー城で軟禁中の王妃エレノア、さらにフランス王のフィリップ2世をシノン城に呼び集めます。

現代とはかけ離れた風習ですが、フランス王女であるアリースは「将来のイングランド王」の王妃として幼少の頃からヘンリー2世と王妃エレノアの元で育てられました。王妃エレノアが反逆を侵し監禁状態になった後、年頃になったアリースはヘンリーの妾となります。23歳の彼女は、国王を一人の男として愛していました。また、城で国王の父と一緒にいたのは末息子のジョン。幼かったことから兄たちの反乱に加わらなかった為に国王の傍にいて愛情を一身に受けていました。 

そこで繰り広げられる人間模様、一同が揃ったところでこの物語の本筋が始まります。


王家の息子たちは誰もが欲深く、愛に飢えています。母と父の両方の愛情と王座、領土を欲しています。 ヘンリー2世は末息子であったため領土がなかったジョンに王座を譲り、アリースと結婚させる事を考えていましたが女王のエレノアは3男リチャードに王位を継がせたいと考えていました。(この頃には上の兄たちは亡くなっています)リチャードは父親に、ジョンは母親に、どちらからも愛されていないジェフリーは両方から愛されたいと願います。そしてこの3兄弟は誰しも自分が王位に就くことを望んでいました。両親のどちらからも愛されていないジェフリーでしたが、それでも彼にはブルターニュ領を与えられていました。彼は大臣としてジョンについてはいるが、あわよくば自分が王になろうと企んでいる策士でした。

19歳のフィリップにとってアリースは異母姉。
フランス王フィリップは父ルイとヘンリーが以前結んだ交換条件を履行しするよう求めます。それはリチャードとアリースを結婚させるか、又ば領土ヴィクサンを返還するかだった。しかしヘンリー王はアキテーヌ領を与えているリチャードとフィリップが手を組んでしまう事を予見しアリースをリチャードと結婚させるつもりもなく領土を返還するつもりもないと突っぱねます。とはいったもののヘンリー王は条約を守る為どうするか決めると告げます。フィリップは策があれば他の多くのフランス内の英国領土も返還してもらう為の交渉をしたいと考えていました。

 暫し宴の後
 王がフィリップとの交渉の条件を決めたと聞いた息子たち。

 「俺の領土を減らすのか?」とリチャード
 「僕が王だよね」とジョン
 「ジェフリーは無視?」とジェフリー

 王はリチャードとアリースを結婚させ
 王座をリチャードに譲ると言明。

 つまり「フランスとの約束を守る」
 これで万事丸く収まるか・・・と思ったら

 ひねくれるジョン「悪いことしてやる!」  
 困った顔のヘンリー2世
 
 この判断は現実に王国の安泰を
 考えた結果であると王は言います。
 しかしエレノアは王が本気ではない事を見破っている。

一方、ジェフリーはフィリップに腹のうちを話し、リチャードが王になることを阻む為、謀反を起こすことを企てる。自身とジョンでフランスの後ろ盾を得てフィリップと組み、戦争を起こしリチャードと母を殺してしまおうというのだ。ジョンはこれに同意する。

ヘンリーは領土のないジョンに、アテキーヌの領土を譲ることを考えていた。一方、エレノアはリチャードを王位継承させる代わりの交換条件として、既に譲ってあったアキテーヌを自身に戻すよう交渉。リチャードは簡単には同意しなかったが、死後遺贈すると言う言葉を信じて承諾する。

王はエレノアが次にどういう行動にでるか判っていた。、この夫婦は相手の腹のうちを見据えていて互いに画策しあいます。王はエレノアにアキテーヌを渡せば、彼女を自由にするという。アキテーヌをジョンの領土とする為だ。王妃は簡単に同意し、すぐに結婚式が始まる。しかしリチャードは王位継承の条件が、アキテーヌを手放すと言う事を知り結婚式は失敗。しかしこの結婚式は条約を守るフリをしただけの王の茶番劇であった。

この夜、3人の息子たちはエレノアの部屋にたまたま集合してしまう。兄弟のいさかいの後、呆れたエレノアは兄弟で協力して平和な国を築きましょう。道が開けてくると説得。頭のいいジェフリーはジョンに、フィリップとの(謀反を起こす件)はどうすると問いかける。ジョンはこの謀反は母とリチャードに向けられていた事を忘れていたのか、そうでなくともマズイと思ったのか、大慌てで出て行ってしまう。エレノアとリチャードはこれが自分たちに向けられていたものではなく王に向けられていたものと勘違いをする。無論、ジェフリーはこの事を言うはずもない。

44477.jpgこうして、フィリップが寝支度していたときに一人ずつ息子が尋ねてきます。最初にジョンが来ていたが、ジェフリーが来るとジョンをタペストリーの中へ。ジョンが謀反を企んでいる事を王に告げるというとジョンは「裏切り者!」飛び出してきます。続けてリチャードが来るとジョンとジェフリーの二人はタペストリーの中へ。二人の謀反が自分たちに向けられていた事を知らないリチャードは王に対する謀反の協力を求めます。頭のいいフィリップは兄弟がどのような動きをしているのか理解しています。そして、王が来るとリチャードを他のタペストリーの中へ。

平然に接しているもののフィリップは父を滅ぼしたヘンリーを心の底から憎んでいます。3人が隠れている事を知らない王に、フィリップはリチャードは男色である事を告げます。そして自分がいつかこの事を暴露するために彼を愛している演技をしていた、本当のところはリチャードのことなど愛していないという。すると隠れていたリチャードがショックで「愛していないなんて嘘だ!」と飛び出してきます。フィリップは「こんな男色の王でいいのか?」と問うと王は「息子のジョンがいる!」今度はそれを聞いたジェフリーが「俺だって息子なのに!」と飛び出してきます。ジョンは裏切らないという王に、ジェフリーは「果たしてそうかな?」まだ隠れているジョンをタペストリーを開いて見せ、ジョンも王を裏切っていた事をみせる。

「ほらね、だから僕しか後継者はいないさ」とジェフリー (・・ここは喜劇と思って鑑賞です)

愕然とした王は「自分には息子はなかった」三人の化け物はいたが。と言い放つ。

フィリップは、親子の関係が壊れていくのを傍観している。彼は今回は交渉が成立しなかった以上、ここにいても意味がなく、この先の親子の成り行きを予測した彼は朝を待たずに城を出て行きます。フィリップにとっては、フランス内のイギリス領を返還してくれれば、誰がイングランドの王でも関係なかったようです。彼のもうひとつの目的は息子たちの腹のうちをみせて王を落胆させる事。彼のささやかな復讐は一旦終わりました。

王は後継者にする息子などいないと、エレノアとの離婚を決意しますが、リチャードを王にしたいエレノアは離婚を承諾しません。すると、エレノアは、自身と息子3人とそこにフィリップを加えて、反乱を起こすと王を脅します。それを聞いた王はすぐに息子たち3人を幽閉。王はエレノアと離婚し、若きアリースと結婚する為に、ローマの教皇の下へ赴こうとしている隙に、エレノアは息子たちを脱走させるべく3本の短剣を持ち息子たちの元へいきます。

しかし、母の意思とは裏腹に息子たちは「王を殺す」と言い始めます。ショックのエレノアは王を愛している、殺さないで欲しいと嘆願。実はこの夫婦間の愛と憎悪は紙一重で非常に深いようです。そこに再び王が登場、息子たちが再び自分を裏切ることを知ると、「死刑にする」と言い放ち剣を振りかざすが・・。

翌日、リチャード、ジェフリーはそれぞれ自分の領地に戻ります。領地のないジョンはその場でただ佇むばかり。
エレノアは王とアリースに見送られながら、船に乗り込み、ソールズベリー城に戻るのでした。まるで何事もなかったかのように笑顔で・・。

[あとがき]
最後のシーンがなんとも可笑しくて不思議です。あれほど憎みあっていた夫婦が笑って別れを告げる。次の宴の時に会う約束をして物語を締めくくっています。まるで楽しんでいるかのよう。アリエノール・ダキテーヌ(エレノア)は こんな騒ぎなど、モノともしない「強い」女性だったのだろうと想像します。12世紀に起きた、彼らの記録が、これほど鮮明に後世に残っているというのも驚きです。この一族は、「ロビン・フット」の中でも登場しますが、このように、関連した映画をつなげて鑑賞していくのも、面白いと思います。こんな特異な家族、ひょっとすると「ロビンフット」以外の、他の映画にも登場しているかもしれません。もしも、また見つけたときには、関連作品として紹介したいと思います。

THE LION IN WINTER 冬のライオン 前編 [DVD]
THE LION IN WINTER 冬のライオン 後編 [DVD]
[監督]
アンドレイ・コンチャロフスキー
[出演]
ヘンリー2世  パトリック・スチュワート
エレノア    グレン・クローズ
リチャード   アンドリュー・ハワード
フィリップ2世 ジョナサン・リース=マイヤーズ

★受賞★
[ゴールデングローブ賞・ミニシリーズ部門] 主演女優賞(グレン・クローズ)
[エミー賞・テレビ映画部門]衣装デザイン賞

※ノミネート※
[ゴールデングローブ賞・ミニシリーズ部門] 作品賞主演男優賞
[エミー賞・テレビ映画部門]作品賞/主演女優賞/監督賞/美術賞/ヘアメイク賞




[登場人物紹介とその後の彼らの人生]

ヘンリー(イングランド王ヘンリー2世、作品中での年齢:50歳)
ヘンリー2世

父方と母方からの相続とエレノアとの婚姻により彼女の領地の共同統治者となり広大な所領を獲得、
ピレネー山脈から南フランスとイングランドにまたがる広大な「アンジュー帝国」を築く。
ヘンリー2世のときからイングランド君主の称号は (イングランド国王)となっている。

この物語の僅か5年後、ヘンリー2世とフィリップ2世の争いのさなかの和平交渉中、リチャードは父の前でフィリップ2世に臣従の誓い(オマージュ)をし、公然と父との敵対を宣言。翌年「ル・マン」にたてこもったヘンリー2世はリチャードとフィリップ2世の追跡をかわそうと郊外に火を放つが、炎は市街へと燃え広がり、自身の生まれた街は焦土と化し失意のままシノン城に撤退する。さらに寝返った者の名簿の先頭に最愛の息子ジョンの名があるのを見て、最後の気力を失い、まもなく亡くなった。
56歳没。最期を見取ったのは忠臣と庶子の息子の2人だけであった。



エレノア(アリエノール・ダキテーヌ、作品中での年齢 61歳)
エレノア

フランス全土の3分の1にも及ぶ広大な領土「アキテーヌ」「ガスコーニュ」「ポワチエ」の女公で、
かつては自領の軍勢を率いて十字軍に参加したこともある女傑。中世盛期の西欧における最強にして最富な女性。

最初はフランス王ルイ7世の妃であったが不貞を理由に結婚を無効とされた。
次いでイングランド王ヘンリー2世の王妃となり、フランス国土の大半がヘンリーとエレノアの夫婦に帰してしまった。ヘンリーに愛人ができると愛想を尽かし、単身アキテーヌに帰ってしまい、息子たちを煽ってヘンリーに対し反乱を起こす。自らもこれに加わるが捕らえられ、10年近く軟禁状態に置かれる。1189年にヘンリー2世が死去すると、リチャード1世の即位と同時にソールズベリー城で軟禁状態から解放される。息子が第3回十字軍を率いて遠征すると、摂政としてアンジュー帝国を統治。80歳を超える当時としては稀な長寿を全うし、末子のジョンがイングランド王の時、隠棲先のフォントヴロー修道院で死去。



リチャード(後のイングランド王リチャード1世、作品中での年齢 26歳)[獅子心王]
リチャード

ヘンリー2世の三男(第4子)で母エレノア(アリエノール)はリチャードを偏愛していた。
母親の気質を最も濃厚に受け継いだ人物といわれている。

即位後リチャードは長年の婚約者であったフランス王フィリップ2世の姉アリースとの婚約を破棄し、ナバラ王女ベレンガリアと結婚。彼女は転戦に伴いリチャードと共に各地を転々とする。子を授かることなくリチャードはアキテーヌで戦死。その後、彼女はナバラには戻らず再婚もしなかった。リチャードの後を継いだ義弟のジョン王は当初ベレンガリアに寡婦年金を送ってこず、教皇や司教たちが仲立ちをした。ジョンの息子のヘンリー3世の時代になると、彼女は妹のもとに身を寄せ生活した。その後やっと送られてきた年金をもとにシトー修道会の尼僧院を建て信仰生活に入った。彼女はイングランド王妃となったが一度もイングランドの土を踏むことがなかった。
リチャードはその勇猛さから獅子心王と称されるようになる。



ジェフリー(ブルターニュ公ジョフロワ2世、作品中での年齢 25歳)
ジェフリー

子供のときからリチャードを偏愛する母とジョンを偏愛する父を見て育ったジェフリーは、
自信に対する愛情の欠如を権謀術数の才で補っていた。
家庭崩壊の機に漁父の利を得て、自らが王権の継承者たらんと画策する。

この物語の後、父ヘンリー2世から離れフランス王フィリップ2世(尊厳王)のもとへ身を寄せる。
僅か3年後(1186年)彼はフィリップ2世が開催した馬上槍試合での怪我がもとで急死する。28歳没。
遺児アルテュール1世 (ブルターニュ公)がいたがジョンの軍勢に捕らえられ、ルーアンに幽閉されてしまう。1203年4月、アルテュールは消息不明となり、ジョンの指示によって暗殺されたのだという噂が流れた。



ジョン(後のイングランド王ジョン、作品中での年齢 16歳)[欠地王][失地王]
ジョン

甘えん坊で愚鈍な末っ子。母エレノアの軟禁後ヘンリーの愛情を一身に受けて育つ。
父が最も愛する息子であることを過信するあまり、プライドばかりが高い性格に。
末っ子の為領土を分配されなかった。アイルランド領主となったが統治できずに逃げ帰ってきている。

ヘンリーはなんとか領地を与えたいと考えていたが王が生きているうちにそれを現実にする事はできなかった。父が亡くなった後、リチャードが即位するが彼は戦いに明け暮れ長くイングランドを留守にしたため、イングランド王の勢力を削ごうとフィリップ2世は王位簒奪をそそのかしていたが1199年にリチャード1世が嫡子のないままアキテーヌで戦死。王位に就いたジョンは、フランス国内の領土をめぐってフィリップ2世をはじめとするフランスの諸侯と対立、ジェフリーの遺児アーサー(アルテュール)がジョン支持派に暗殺されたことが発端となりアーサーの後見人を自負するフィリップ2世との全面戦争に突入する。ジョンはその戦いにことごとく敗れ、1214年までにフランスにおけるイギリス領をほとんど喪失した。その後、教皇と対立、外交政策の失敗、軍役代納金・課税をめぐってイングランド国内の諸侯から反発を招くなど数々の失態ののち国内の貴族たちによる反乱が起きる。
その戦乱の中、1216年10月赤痢により死去


フィリップ(フランス王フィリップ2世、作品中での年齢 19歳)[尊厳王]
フィリップ2世
エレノアの前夫でヘンリーが事実上攻め滅ぼしたルイ7世の子。父のルイ7世はアリエノール・ダキテーヌ(エレノア)との婚姻で一時はアキテーヌ公領を支配下に加えたが離縁、彼女はイングランド王ヘンリー2世と結婚してしまいイングランドから南フランスまでを領有する強大なアンジュー帝国を誕生させてしまった。ルイ7世には男子の跡継ぎもなく、このままプランタジネット家に併合されるかという時に誕生したのが彼だった。フィリップは父の死により15歳で即位。フランスは前王時代からヘンリー2世とその息子達が不仲なことを利用する方策が取られておりフィリップ2世もこの方策を受け継いだ。元々フィリップ2世とプランタジネット家の息子達とは兄弟のような関係であり(ルイ7世とアリエノールの間に生まれた共通の異母姉・異父姉を持つ)特に4男のブルターニュ公ジョフロワ(ジェフリー)と親しく一時は兄弟同様に過ごした。ジョフロワが馬上槍試合で死去すると今度はその兄リチャードと親しくなった。再びヘンリー2世との戦争が始まると、リチャードに父への謀反を起こさせヘンリー2世を死に追いやることに成功。ジョンがイングランド王になるとジョンとの抗争に勝利しその広大な領地の大部分をフランス王領に併合した他、アルビジョア十字軍を利用して、王権をトゥールーズ、オーヴェルニュなどフランス南東部から神聖ローマ帝国領にまで及ぼした。この結果フランス王権は大いに強まり、フランスはヨーロッパ一の強国となった。フランス最初の偉大な王と評価され、尊厳王と呼ばれた。


アリース(フランス王女アデル、作品中での年齢 23歳)

フィリップの異母姉で、元々はリチャードの婚約者としてヘンリーとエレノアに幼少期より育てられたが、エレノアの軟禁後、ヘンリーは成長したアリースを自分の妃同然に愛するようになっていた。しかしアリースを妻とするのは将来のフランス王位継承権を左右することに繋がりかねないことから、リチャードとジョンもアリースをわが妻にと訴えていた。しかしヘンリーの死後、王位を継いだリチャード1世によってイングランド側からの1万マルクの違約金とともに、この婚約は正式に破棄された。フィリップ2世はリチャードが十字軍で遠征している隙に、リチャードの弟ジョンにアリスとの結婚とリチャードへの謀反を誘ったが、摂政として国を護っていた母アリエノール(エレノア)に阻止される。1195年、彼女は二十数年ぶりにフランスへ帰国し、フィリップ2世によりただちに自国の小貴族で20歳近く年下のポンチュー伯ギヨーム4世のもとへと嫁がせられた。(・・・初老の義父の次は子守とは・・・気の毒なアリース)






◆内部関連記事◆

・イングランド王リチャード1世が登場する、ケビン・コスナーの『ロビン・フッド』(1991年) 
・王子が沢山いても王位継承は大変です。16世紀のヘンリー王のほうは王子が生まれなくて王が暴走し大変でした。
チューダーズ <ヘンリー8世 背徳の王冠


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日日是好日(?)日記 Crazy for JRM
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